[CML 046827] Re: 野党共闘・ 小異を残し、要求でまとまる政策協定に賛同: 衆院東京5区・6区の政策協定(案)

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2017年 2月 12日 (日) 11:11:09 JST


                              (情報掲載 石垣)

みなさん

お世話様

>市民が政党に要求を突きつけ、政党の公約を民意に近づけ、

野党らしくない野党を野党らしくすることで、与党に勝てるというものです。



小異を残し要求でまとまる政策協定に賛同します。



良く〇〇党はダメだ、〇〇の大手組合はダメだ、

と聞きます。

ではその政党に大手の労組に何を要求しているか、でしょう。

民進党、共産党、社民党、自由党、市民団体、連合、全労連等々に直接

意見を述べることが大切です。

「小異を残し大同につく」ですが小異についても

問題点は、はっきり述べ指摘しあうことが必要です。

勿論「主敵は平和憲法破壊を進めるアベ政権」ですが。



下記2点を政策協定(案)加えてください。

●テロ等準備罪(共謀罪)の廃案

●特定秘密保護法の廃止

               石垣敏夫

  以下転載です

衆院東京5区・6区の政策協定(案) 

市民は政党の下請けになってはいけません。市民が政党に要求を突きつけ、政党の公約を民意に近づけ、野党らしくない野党を野党らしくすることで、与党に勝てるというものです。

各選挙区で既存の政策協定を上回る先進的な政策協定を作るための取り組みが求められます。

下記は宇都宮健児選挙から付き合いのある鈴木国夫さん、志村徹麿さんらが取り組んでいる東京5区・6区の政策協定の例です。辺野古新基地建設反対が盛り込まれており、現状での消費税増税にも反対しています。

脱原発の時期が明示されていませんが、再稼働反対が必要ですし、脱被ばくも欠かせません。何よりも立憲主義の基盤である実効的な国民主権の院内における保障が真っ先に求められます。憲法を守らせたいという主権者の意思を国会議員に担わせることができないで立憲主義など機能しません。選挙制度の改正です。


太田光征

*

5区・6区 目黒区、世田谷区 - 市民と野党をつなぐ会
https://tunagu2.jimdo.com/1-10%E5%8C%BA%E3%81%AE%E7%8A%B6%E6%B3%81/5%E5%8C%BA-6%E5%8C%BA-%E7%9B%AE%E9%BB%92%E5%8C%BA-%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA/

東京衆院5,6区では、野党候補統一のための政策協定の協議を、民進党、共産党、社民党と当会で行ってきました。また生活の党とも連絡を取り合ってきました。その協議を踏まえ、「市民連合 めぐろ・せたがや」から政策協定書案を提案致しました。下記は、5/30集会で報告した案文から、その後の改良を経て、6/8改訂版としたものです。(現場で合意は出来ていますが、政策協定の締結そのものは選挙本番で行う予定なので、市民案として公表しています)

衆院東京5区,6区 の政策協定(案)

1. 憲法違反の安保関連法を廃止し、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回し、立憲主義を取り戻す。 安倍政権の打倒をめざす。

2. 憲法9条の改正に反対する。また、災害やテロを口実として、自由と民主主義を制限する緊急事態条項を憲法に加えることに反対する。平和主義を世界に広めることに努め、核兵器のない世界、戦争のない世界をめざす。

3. アベノミクスで広がった格差を是正し、貧困を無くし、努力が報われる公正な経済政策で、日本社会をたてなおす。

4. 労働基準法と労働者派遣法の改正などにより、ブラックな働かせ方をなくし、非正規雇用から正規雇用への流れをつくる。最低賃金の引き上げと、真の同一価値労働同一賃金の実現をめざす。

5. 現状の経済状態での10%への消費税増税に反対し、不公平税制の抜本的な是正を進め、財源を生み出す。

6. 税金の使い方を抜本的に見直す。過大な公共事業、防衛費を見直し、社会保障、教育、子育て、被災者支援等に税金を使う。

7. 国会決議と政府与党公約に違反し、情報公開も不十分なTPPの批准に反対する。

8. 原発に依存しない社会を早期に実現し、再生可能エネルギーの推進を図る。

9. 安倍政権下で、民意を踏みにじって進められる沖縄の辺野古新基地建設の中止を求め、在日米軍基地の再編強化に反対する。

  
2016年6月8日 提案


MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



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