[CML 046765] <第20回公開フォーラム>戦後補償裁判の現状と課題2017

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2017年 2月 8日 (水) 13:45:12 JST


前田 朗です。

2月8日

転送です。

<第20回公開フォーラム>

戦後補償裁判の現状と課題2017

ー韓・中・日の戦後補償裁判の動向を弁護士・支援者・研究者・国会議員とともに考えるー 


「戦後72年」を迎えますが、戦後補償をとりまく状況は今年大きく動く可能性が指摘されています。「慰安婦」に関する2015年12月28日の日韓両政府の合意は、韓国大統領選挙後に修正を迫られる可能性が出てきました。韓国元徴用工補償請求訴訟は、高裁で被害者勝訴判決が続き、大法院が最終判断を下す時機が迫っています。中国人強制連行は昨年三菱マテリアルとの和解が成立したものの、なお提訴が行われています。他方、安倍政権下でも立法解決を模索する動きも続いています。

公開フォーラムも20回を数えます。今回も韓国の戦後補償訴訟を代理している崔鳳泰弁護士を招いて、朴槿恵大統領弾劾に進んでいる韓国の戦後補償裁判の現状と課題について報告いただきます。2016年を振り返り、2017年の内外の課題を一緒に考えたいと思います。ふるってご参加下さい。

■日時:3月6日(月)午後6時30分(開場6時)

■会場:弁護士会館10F(1003号室)

 (地下鉄「霞が関」下車B1出口すぐ、日比谷公園霞門向い、裁判所合同庁舎裏、千代田区霞が関1-1-3☎03-3581-2255)

■内容:関係弁護士・国会議員らからの報告・発言

【特別報告】「韓国戦後補償裁判の現状と課題―2016年の報告と今後の課題」     崔鳳泰弁護士 

●報告(中国訴訟・三菱マテリアルとの和解など/高木喜孝弁護士・関係弁護団他)  

●国会議員挨拶・報告<予定> 

●立法の動き(韓国・朝鮮・台湾人元BC級戦犯者問題・ほか)

■参加費:1,000円(会場費+資料代) <*資料のみ500円>

*終了後に懇親会あり(会費:一般3,000円・弁護士5,000円、要予約、会場:B1「桂」)

■主催:戦後補償裁判を考える弁護士連絡協議会+戦後補償ネットワーク

 連絡先:弁連協 〒102-0083 
千代田区麹町4-5-10麹町アネックス2F 東京赤坂総合法律事務所(高木喜孝弁護士気付) ☎03(3265)6521 
Fax03(3265)6525

     戦後補償ネット〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.39☎03(3237)0217 
Fax03(3237)0287

         当日直通☎080-5079-5461 E-mail:cfrtyo at aol.com



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