[CML 046759] <2/26(日)開催!RCEP交渉会合@神戸 関連企画>RCEP会合前日!ジェーン・ケルシーさん特別講演会

takeda kaori yytakeda at live.jp
2017年 2月 8日 (水) 00:30:19 JST


みなさま

あのケルシー教授が来られます!ぜひご予定ください!

武田かおり AMネット

【2/27〜3/3 RCEP交渉会合@神戸を機に、国内外から豪華ゲストが神戸に集結!】


拡散希望!
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<2/26(日)開催!RCEP交渉会合@神戸 関連企画>
RCEP会合前日!ジェーン・ケルシーさん特別講演会

アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来
==RCEP交渉の現状と問題点を語る==
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https://www.facebook.com/events/414897845518373/


米国のトランプ大統領の登場によって崩壊したTPP。
しかし米国はその中身を二国間協定に持ち込み、日本を含む各国にさらに強い
要求をする流れになっています。一方、世界にはTPP以外にも、米国とEUのTTIP、
サービス分野の交渉であるTiSAなど、メガFTAが並行して進んでいます。

その一つであるRCEPは、ASEAN10ヵ国と日本、中国、韓国、インド、豪州、NZの
6カ国の計16カ国で交渉中の貿易協定です。
「中国主導」と言われ米国からも警戒されていますが、果たしてその実態はどの
ようなものなのでしょうか? 

2月27日〜3月3日まで神戸で開催される第17回RCEP交渉会合には交渉参加国から
600〜700名も交渉官が参加し、関税、サービス、投資など幅広い分野で交渉を行
いますが、その詳細は「秘密」です。

RCEPには経済力や文化、社会、歴史も多様なアジア諸国が参加しており、日本の
私たちの暮らしへの影響だけでなく、途上国や新興国の人々にも直接影響を与え
かねません。

そもそも、アジアの一国である日本は、この地域で経済だけでなく社会・文化面
も含めてどのような協力関係を結び、どのような「アジア」を構想すべきなので
しょうか?また現在交渉中のRCEPの中身は、平和で持続可能なアジアの実現に果
たして寄与するものなのでしょうか?

RCEP交渉会合直前のこの日、TPPやTiSA,RCEPなどのメガFTAを長年ウォッチし、
国際市民社会のメンバーとして活躍するジェーン・ケルシーさんをお招きし、
RCEP交渉の現状と問題点についてお聞きします。TPP、TiSAなど他のメガFTAの最
新情勢も交えながら、世界の貿易協定の実像を知り、私たちの対案をご一緒に考
えましょう。

■日時:2月26日(日)14:00〜16:30
■場所:兵庫県保険医協会 会議室(元町駅から南 徒歩10分)
http://www.hhk.jp/pages/access.php

■参加費:1,000円

■講師
ジェーン・ケルシーさん(ニュージーランド・オークランド大学教授)
★他、RCEP会合に合わせ来日する海外NGO、国内豪華ゲストを予定!
★「RCEPに対する国際市民会議」の神戸での活動紹介とご案内もいたします。

■ウェブサイト:http://rcepinfojp.blogspot.jp/

■共催:RCEPに対する国際市民会議
    RCEPに対する国際市民会議・神戸実行委員会

■連絡先:
(東京)
事務局:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC) 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office at parc-jp.org


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