[CML 046745] Fwd: [JAR便り]トランプ氏の大統領令はなぜ「問題」なのか?/カナダから特別ゲストを招いたイベント開催決定(2/20 月)ほか

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 2月 7日 (火) 09:34:53 JST


---------- 転送メッセージ ----------
From: 認定NPO法人難民支援協会 <info at refugee.or.jp>
日付: 2017年2月6日 18:07
件名: [JAR便り]トランプ氏の大統領令はなぜ「問題」なのか?/カナダから特別ゲストを招いたイベント開催決定(2/20 月)ほか
To: baffydct at gmail.com


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難民支援協会(JAR)支援者の皆さま、
およびご挨拶をさせていただいた皆さまへ

トランプ米大統領は1月27日、テロの抑止等を名目に、難民・移民の新たな入国を制限する内容の大統領令に署名しました。皆さんはこの事態をどう感じていますか。

難民への不寛容な姿勢が何をもたらすのか、この1週間足らずに、私たちは多くの現象を目の当たりにしてきました。難民の命の危機であり、家族の分断であり、
経済的な混乱と機会の損失など枚挙にいとまがありません。同時に、米国の現象は、私たち自身に難民とどう向き合うのか、
問うているように感じます。トランプ氏の大統領令はなぜ「問題」なのかを書きました。ご一読ください。*こちら
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*<MENU>*
1. [2/20 月]カナダから来日講演「Refugee Talk-カナダの民間難民受け入れに学ぶ」
2. [注目記事]外国人を「生活者」として受け入れませんか。
元警察庁長官・国松孝次氏インタビュー
3. [新着・人材募集] 難民個別支援担当スタッフ(※産育休代替要員)
4. 『第5回若手難民研究者奨励賞』の公募開始
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*1. [2/20 月]カナダから来日講演 Refugee Talk-カナダの民間難民受け入れに学ぶ*
アメリカに拒否された難民も歓迎すると述べたカナダのトルドー首相。「迫害やテロ、戦争から逃れている人たちへ。
カナダ人はあなたたちが何を信仰しているかに関わらず、あなたたちを歓迎する。多様性は私たちの強さだ。#WelcomeToCanada」
とツイートしたことが大きな反響を呼びました。
カナダには政治的リーダーシップに加えて、市民社会の賛同と協力があり、「プライベート・スポンサーシップ」と呼ばれる民間主導の難民受け入れが発展しています。
民間主導の難民受け入れに取り組む最大規模の団体「ORAT」から、マーティン・マーク氏を招へいし、カナダ大使館でシンポジウムを開催します。ぜひ、
お越しください。
Photo by Alex Guibord
■日時: 2/20(月)19:00-20:45(開場18:30)
■場所: カナダ大使館(東京都港区赤坂7-3-38)
■言語:英語・日本語(同時通訳あり)
■主催:カナダ大使館 ■共催: 難民支援協会(JAR)
■参加費: 無料
※本イベントは一般公開ですが、ウェブサイトに掲載はありません。2/15までに下記フォームよりご登録ください。
お申し込みはこちら
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*2. [注目記事]外国人を「生活者」として受け入れませんか。 元警察庁長官・国松孝次氏インタビュー*
かつて警察庁長官を務めた国松孝次氏が、外国人受け入れについて提言しています。外国人を労働力ではなく、「生活者」として受け入れるという考え方が、
日本にも早く必要だと考える理由は?国土が狭く、人材が資源である点で共通するスイスを例に出して語っています。ぜひ、一読ください。

記事はこちら
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*3. [新着・人材募集] 難民個別支援担当スタッフ(※産育休代替要員)*
難民への個別支援を担当するスタッフの募集を始めました。カウンセリングを通じたニーズアセスメントを実施し、シェルター手配、医療機関への照会、
難民認定手続きのための法的支援等必要な支援を提供するスタッフで、産育休代替要員としての勤務です。関心のある方へぜひご案内ください。
詳細はこちら
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*4. 第5回若手難民研究者奨励賞の公募開始!*
日本における難民政策や制度は、第三国定住やシリア難民の受け入れなど、いくつかの変化を遂げている一方、難民に関する研究者の広がりは発展途上であり、
特に難民研究に取り組む若手研究者の人数は限定的です。JARが事務局を務める難民研究機関「難民研究フォーラム」では、
難民研究に関するすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援したいと考え、また新しい発想で複数領域にまたがる研究が生まれることにも期待
して、若手難民研究者奨励賞を実施しています。第5回若手難民研究者奨励賞の公募を開始しました。難民研究を志す多くの若手研究者の応募をお待ちしております(応募締切:2017/3/31
金:当日消印有効)。

詳細はこちら
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認定NPO法人 難民支援協会
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6階
TEL:03-5379-6001 FAX:03-5379-6002 info at refugee.or.jp
難民専用フリーダイヤル:0120-477-472
Office Hour:10:00-18:00 (休日:土・日・祝)
配信停止
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