[CML 046732] 【日本語ブログ記事】■トランプ・ファシスト【米大統領】の狂気の強権政治の崩壊が始まった!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 2月 6日 (月) 09:32:02 JST


いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する【市民革命 
派】のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日日曜日(2017.02.05)に放送しました【仏日語放送】の『メインテーマ』の日 
本語部分を加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】25m37s

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/344909587

【日本語ブログ記事】

■トランプ・ファシスト【米大統領】の狂気の強権政治の崩壊が始まった!

トランプ・ファシスト【米大統領】のイスラム国7ヵ国の出身者および難民の入 
国一時禁止大統領令は、2月3日シアトル連邦地裁が差し止めの仮処分を決定し即 
日全米で実行された。

この決定に対してトランプ・ファシスト【米大統領】は、差し止め仮処分を決定 
したシアトル連邦地裁ロバート判事にたいして、「この、いわゆる判事の意見は 
本質的にわが国から法執行というものを奪うもので、ばかげており、(上級審に 
よって) 覆されるだろう!」とツイッターで罵倒した。

これまでの米国大統領のなかで、裁判所の決定を批判をした大統領はいたが、判 
事を個人的に攻撃し罵倒した大統領はトランプが初めて最後だろう。

ようするにドナルド・トランプという人物は、一国のトップにふさわしい人格も 
なく、哲学も理念も教養もなく、ろくに憲法も読んだこともなく、強欲なろくで 
なしでしかないのだ。

米国務省はシアトル連邦地裁の一時差し止め仮処決定を受けて4日声明を出し、 
約6万人に上る7カ国出身者の査証(ビザ)取り消しを撤回し有効なビザを所持 
していれば入国を認めるとの認識を示した。

米当局からの通知を受けて欧米や中東などの航空各社は入国禁止となっていた乗 
客の搭乗を再開した。

そして本日5日、米連邦上訴裁判所は司法省から出されていた大統領令の即時再 
執行の上訴を棄却した。

これで大統領就任から早くも2週間でトランプ・ファシスト【米大統領】の狂気 
の強権政治が崩壊し始めたのだ。

(終り)

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