[CML 046723] 原発事故避難者が菅元総理らに質問とおしどりさんの特集番組

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2017年 2月 5日 (日) 23:15:05 JST


原発事故避難者が菅元総理らに質問とおしどりさんの特集番組

転送転載歓迎

京都の菊池です。

2/4土曜日に行われた。
映画『太陽の蓋』特別上映会&座談会 | 京都精華大学
http://www.kyoto-seika.ac.jp/info/event/event/2017/02/04/41038/
は、
参加者が300人ほど集まり、

上映後の座談会は、時間の多くが、映画制作者、菅さん、福山さんへの会場からの質問の時間となり、様々な質問がありました。
質問の時間の最後に、自主避難者と呼ばれている、福島からの、避難指示区域外避難者が、
(※細川さんは自力避難者という表現も提案されました)
質問と思いを発言されました。

この座談会は、
IWJが録画動画をWebにアップしました。
ぜひ避難者の言葉の部分、ご覧いただきたいと思います。

動画
2017/02/04映画「太陽の蓋」上映後のトーク
http://www.ustream.tv/recorded/99634792

の1時間24分のところぐらいから


(※私は、次々出てくる、みんな質問を聞いていて、
原発事故被害者の今の状況は、さらに今、自公政権が棄民政策を進めたことより起きていますが、始めたのは、道を開いたのは、菅さん福山さんがいた民主党政権にあったと思うのですが、
質問で、そのことを聞く方がいないと思ったので、

映画制作者には、
○この映画は、原発事故の最悪事態をどう止めるのかの政府の動きに多く時間を割いていますが、
原発事故が起こったら、住民の被曝、健康被害を防ぐための放射性物質の拡散状況をつかみ、住民に伝えることが大事で、
そのことは、事故の備えとしてスピーディを作り、空間放射線量や放射性物質降下物を平時から測定をずっと続けていて、かつ事故時には放射能測定車を出すことになっていたのだから、
政府はこのことの大事さを知っていましたが、
映画では、スピーディのこと、放射性物質の拡散を把握する作業、被曝を防ぐための住民への情報提供の場面がありませんでした。
それは、実際、政府はこれらのことをしなかったから、映画でてこなかったのか。

菅さん、福山さんへは
○国策東電原発事故に対して、放射線防護のための1ミリシーベルト、5ミリシーベルトの基準をかなぐり捨て、20ミリシーベルトに基準を上げた政策は、
国、東電の責任を問われないようにする、原発事故被害者を切り捨てる、原発事故被害地域の在住者の放射線防護を切り捨てるものだと思う。
(国策東電原発事故被害地域以外では、1ミリシーベルト、5ミリシーベルト基準で放射線防護が今も変わらず行われ、政府は原発事故地域、被害者へ差別政策を行っていると思います)
撤回させるためには、
裁判で問わざるえなくなっている、

だから、民主党政権が道を開いたこの政策は、誤っていた、本当はどういう理由でこの政策を行うことになったのか公開し、
行動することはできませんか

と質問したいと、手を挙げ続けましたが、質問者が多かったのであたりませんでした。)


別件で、お知らせです。今日深夜に下記の番組が放送されることをいろいろな方から教えていただきました。大事な番組
だと思います。できれば、録画してご覧ください。

知人の木村さんからのお知らせを転載します。

・・・
『お笑い芸人vs.原発事故 マコ&ケンの原発 取材2000日』が、今夜放送されます。

放送時間 :2017年2月5日(日)24:55 〜(拡大55分)

ナレーター:小山茉美、おしどりのケン

製 作:日本テレビ

再放送:2017年2月12日(日) 11:00〜BS 日テレ

2017年2月12日(日) 5:00〜/24 :00〜CS「日テレNEWS24」

予告動画

http://vod.ntv.co.jp/f/view/?contentsId=13 181

https://www.youtube.com/watch?v=DqbB3 HpasW8

おしどりマコ・ケンさんの取材はすごい。 他の報道機関も見習うべきだ。

お二人は2016年度の平和・協同ジャーナリ スト基金奨励賞を受賞しています。

おしどりポータルサイト

http://oshidori-makoken.com/

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・・・

  



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