[CML 046715] Fwd: [軍学共同反対:283] 2.4 軍学共同反対~大学の危機突破:学術会議前大要請行動へ

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 2月 5日 (日) 00:41:40 JST


---------- 転送メッセージ ----------
From: "杉原浩司(Koji Sugihara)" <kojis at agate.plala.or.jp>
日付: 2017/02/03 12:46
件名: [軍学共同反対:283] 2.4 軍学共同反対~大学の危機突破:学術会議前大要請行動へ
To: "軍学共同反対ML" <liaison_nomillitaryresearch at googlegroups.com>
Cc:

> 東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。

> [転送・転載歓迎/重複失礼]
>
> 明日2月4日午後、日本学術会議が公開の学術フォーラム「安全保障と学術
> の関係:日本学術会議の立場」を開催します(定員に達し、受付は終了)。
> http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/239-s-0204.pdf
<http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/239-s-0204.pdf>
>
> このフォーラムに先立ち、午前11時半~12時半に学術会議前で大要請行動
> が取り組まれます。軍学共同反対連絡会、平和団体の他、市民の会、学生
> からもスピーチがあります。
>
> 「戦争目的の研究は行わない」との声明を堅持してきた学術会議が、防衛
> 省の軍事研究推進制度にどのような態度を取るのかは、日本の学術界に大
> きな影響を与えます。学術会議の「安全保障と学術に関する検討委員会」
> は、このフォーラムでの議論も受けて、4月の総会に向けた見解を集約し
> ていくことになります。日本版「軍産学複合体」の形成を許さないために、
> 学術会議に対して「しっかりしろ!」の声を大きくあげることが必要です。
>
> 要請行動に一人でも多くの市民、研究者の方の参加を呼びかけます。スタ
> ンディングも行いますので、プラカードの持参も歓迎します。お知り合い
> にもお声かけをお願いします。
>
> 【関連】<1月31日の緊急署名呼びかけ人による記者会見などの報道です>
>
> 総合科技会議 軍民両用研究を推進 政府、月内に検討会(2月3日、毎日)
> http://mainichi.jp/articles/20170203/k00/00m/010/157000c
<http://mainichi.jp/articles/20170203/k00/00m/010/157000c>
> (注:いよいよ「軍産学複合体」づくりが本格化してきました)
>
> 政府の軍事研究費に反対 「大学は応募するな」(1月31日、テレビ朝日)
> http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000093354.html
<http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000093354.html>
>
> 「防衛予算で研究助成」110億円、研究者たちが批判の会見(1月31日、TBS News i)
> http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2972860.html
<http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2972860.html>
>
> 軍事研究応募に反対を=科学者ら緊急署名集める(1月31日、時事)
> http://www.jiji.com/jc/article?k=2017013100805&g=soc
<http://www.jiji.com/jc/article?k=2017013100805&g=soc>
>
> 元SEALDsの矢部さんが撮影された写真です。
> https://shintayabe.tumblr.com/post/156623289365/2017131
<https://shintayabe.tumblr.com/post/156623289365/2017131>
>
> <最新号発行!>
> 軍学共同反対連絡会ニュースレター第5号
>
http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2017/01/NewsLetter_No05.pdf
<http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2017/01/NewsLetter_No05.pdf>
>
> 【目標1万筆。まだの方はぜひ!】
> 防衛装備庁に「安全保障技術研究推進制度」の廃止を要請し、
> 各大学・研究機関に応募しないよう求める緊急署名
> http://no-military-research.jp/shomei/
<http://no-military-research.jp/shomei/>
>
> ---------------------------------
> ★2.4 軍学共同反対
> ----大学の危機突破:学術会議前大要請行動(リレートーク・スタンディング)
>
> 2月4日(土) 午前11時30分~12時30分
> 日本学術会議前(千代田線 乃木坂駅 5番出口前)
>
> <トーク予定者>
> 池内了(軍学共同反対連絡会 共同代表)
> 長山泰秀(全大教書記長)
> 千坂純(平和委員会事務局長)
> 横田力(軍学共同反対市民の会)
> 杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表    )
> 学生(PeaceNight9)
> 一橋大学生
>
> <メッセージ予定>
> 林田光弘(元SEALDsメンバー)
> スペイン人学生
> 新潟大学職員組合
> 古賀茂明(元経産相職員、フォーラム4)
>
> 【共催】
> 軍学共同反対市民の会、東京地区大学教職員組合協議会、憲法会議、
> 日本民主法律家協会、日本平和委員会、PeaceNight9(9条を守りたい
> という都内学生グループ)
> 【協賛】
> 軍学共同反対連絡会
>
> 《呼びかけ文から》
> 軍学共同反対:
> いま、軍学共同が急進展し、これまで2年間に3億円から6億円へと倍増
> してきた武器研究に大学等をさそう防衛省予算(安全保障技術研究推進制
> 度)が来年度予算案で110億円です。これは、戦前のように大学を丸ごと
> 軍の為の下請け研究機関にしようという第一歩です。大学人・学術界が、
> これに明確にNOを突き付ければこの計画はストップできます。
> 今回の行動は、1)学術会議が明確にこれを拒否する姿勢を示すこと、
> 2)各大学がこの資金を拒否すること、この2点を強く訴える大行動です。
> 日本の社会が全体として、米国のように「軍産学複合体」体制=死の商人
> 国家に変化するか否かの分岐点がいまです。ぜひ、多数の大学人と市民の
> 皆さんが声をあげていただくことを訴えます。
>
> 大学の危機突破:
> いま大学の現状は悲惨な状況です。研究費・財政問題--年間の教員個人
> 研究(+教育)費は4万円以下の例も、人事凍結(退職教員がでても2年間
> は新規に教員は不採用)という悲惨な状況もあります。この研究条件が、
> 軍学共同を誘う素地になっています。基礎科学を無視するこの姿勢に、ノ
> ーベル賞受賞学者からも批判が相次いでいます。さらに、学生の勉学条件
> ・生活も、奨学金、授業料等、先進国で最低の教育条件、さらにブラック
> バイトなどできわめて厳しいところに追い込まれています。これらに、今
> こそ、直接声をあげるときでしょう。学生の皆さんにも広く参加をよびか
> けます。
>
> 大学は、地域の知の拠点でもあります。市民と大学人が力を合わせて、
> 大学の危機にあたり、憲法9条をもつ日本を「死の商人」の支配する社会
> にしては絶対になりません。ぜひ多数の方の結集をよびかけます。
>
> --
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