[CML 046683] 第10回強制動員真相究明全国研究集会&フィールドワークのご案内

nakata mitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2017年 2月 3日 (金) 09:57:57 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。
複数のメーリングリストに投稿しています。重複受信される方申し訳ありません。
 今年の3月25日に開催します第10回強制動員真相究明全国研究集会の案内で 
す。昨今、ヘイトスピーチにみられる差別排外主義が日本社会に蔓延しています 
が、それを支える歴史修正主義が幅をきかせてきている現状があります。このよ 
うな時だからこそきっちりと「強制連行」について考え、そしてどう伝えていく 
かを議論したいと思います。ふるってご参加ください。

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第10回強制動員真相究明全国研究集会[強制連行・強制労働をどう伝えるか?]

日 時 2017年3月25日(土)13:30〜18:00
場 所 あがたの森文化会館 講堂(長野県松本市)
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/kyoiku/agatanomorikaikan.html
参加費 一般1000円 学生500円

基調講演「強制連行問題と朝鮮植民地支配」
     京都大学名誉教授 水野直樹
特別報告
「長野県へ来た農耕勤務隊〜強制動員された朝鮮半島出身の「日本兵」
     長野県強制労働調査ネットワーク共同世話人 原英章
特別報告
「アジア太平洋戦争期朝鮮人女性労務動員現況」
      日帝強制動員平和研究会 研究委員 鄭惠瓊(チョンヘギョン)  
   
第2部「強制連行をどう伝えるか?」
<基調報告>  立命館大学教員 庵逧由香
「奈良県天理・柳本飛行場跡の歴史を伝えるために」
−資料発掘、証言者発見をどう進め、書籍化はどうした方法で実現したのか−
        高野眞幸
−天理市長の説明板撤去についてー抗議活動と再設置の運動はどう進めてきたの
か−川瀬俊治
「強制連行を次世代に伝えていくために-滋賀県から」
     滋賀県立大学教員 河かおる

第3部「明治産業革命遺産と強制労働」
<基調報告>  東京大学教員 外村大(予定) 
「釜石と戦争の継承―艦砲戦災・強制動員」
    日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 山本直好
 ※ その他「三井・三池」「長崎」など各地域からの紙上報告など

<フィールドワーク>
日 時:3月26日(日)9:00〜13:00
集 合:あがたの森保育園前→大型バスで移動  
軍事工場建設跡+里山辺、中山地区周辺見学
準備物: 汚れても良い服装+軍手を準備 
参加費:1500円  ※JR松本駅解散

<連絡先・申込みのご案内>
◎参加希望される方は「事前申込」をお願いします
◎集会・懇親会・フィールドワークいずれに参加するかを明記の上
Fax 075-641-6564 メール mitsunobu100 at hotmail.com  
携帯 090-8482-9725 (中田) まで
◎申込締切 3月18日(土)


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