[CML 046679] 6回め「死刑映画」だ1週間 めじろおしだよ渋谷に来てね

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 2月 3日 (金) 07:48:36 JST


第6回 死刑映画週間 <http://forum90.net/event/archives/7>

*■開催期間*
2017年2月18日(土)~2月24日(金)

*■上映場所*
渋谷 ユーロスペース <http://www.eurospace.co.jp/>
東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F

*■入場料金*
一般1,500円/大学・専門学校生1,300円/シニア1,100円 会員1,100円/高校生800円
前売券 5回券4,500円/3回券2,800円/1回券1,000円

不幸にも人を殺める犯罪が起こった場合、犠牲者は「生きるという権利」を理不尽にも奪われたことになる。
死刑制度があると、加害者は国家の名のもとに処刑され、ここでも「生きるという権利」が奪われる。
いま、世界中に、〈排外〉と〈不寛容〉な声が、不気味な広がりをみせている。
この声が大きくなればなるほど、「生きるという権利」を奪われる人が、あちらこちらで増えていく。
いまこそ立ち止まって、
「自分の」生きるという権利のことを
「他人の」生きるという権利のことを
じっくりと考える機会をもちたい。

*■ラインナップ&トークゲスト*

*『袴田巖 夢の間の世の中』 <http://www.hakamada-movie.com/> *(金聖雄 2016)× 福島泰樹

*『白バラの祈り ゾフィー・ショル最期の日々』*
(マルク・ローテムント 2005)× 福島みずほ

*『M』 *(フリッツ・ラング 1931)

*『壁あつき部屋』 *(小林正樹 1956)× うじきつよし

*『首』 *(森谷司郎 1968)× 安田好弘

*『死刑弁護人』
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/c0e4c18ce831fd9aabe0b81567394cb0> *(齋藤潤一
2012)× 樹木希林

『独裁者と小さな孫』
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/4b1d4a383fd3b3e1d78fd7e6bb366b51>
(モフセン・マフマルバフ
2014)× 安田菜津紀

*『7番房の奇跡』 *(イ・ファンギョン 2013)× 朴慶南

画像は「死刑弁護人」の本
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/23e4d20d60eb281d0d357c7eb0d3f527>


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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