[CML 046670] 【日本語ブログ記事】■今年の大統領選挙でフランス国民が選ぶべき大統領は、現在世界中で起きている4つの緊急かつ重大な問題を『本当に阻止し解決できる】大統領だ!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 2月 2日 (木) 14:37:06 JST


いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する【市民革命派】のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2017.02.01)に放送しました【仏日語放送】の『メインテーマ』日本語部分を加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 35分12秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/343700107

【日本語ブログ記事】

■今年の大統領選挙でフランス国民が選ぶべき大統領は、現在世界中で起きている4つの緊急かつ重大な問題を『本当に阻止し解決できる】大統領だ!

4つの緊急かつ重大な問題とは何か?

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オランド大統領は2012年5月に就任して今日までの5年間上記4つの緊急かつ最重課題を何一つ解決できなかった。

彼は事態をますます悪化させたまま今年の再選を放棄したのだ。

それは何故なのか?

それは、オランド大統領に代表されるフランス社会党やフランス共産党や伝統的左翼勢力の政策や理念が急激に展開する世界規模の不幸や悲劇を本当に解決することができないからである。
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なぜならば、彼らは現在世界中を起きている4つの緊急かつ重大な問題(\鐐茘¬戯絞魅謄蹲I郎い竜浤搬膈ざ鳳Ε侫.轡好箸療仂)の根本原因を理解していないからである。

あるいは知っていても知らないふりをして別の原因にすり替えているからである。

彼らは緊急かつ重大な4つの問題の真の根本原因を語らずに、ただ結果に反対する政策(戦争反対、無差別テロ反対、貧困撲滅、ファシスト反対)を唱えるだけなのだ。

オランド大統領は2015年11月13日にパリで130人が殺された無差別テロの実行犯dであるイスラム国(IS)に対してただちに報復のシリア空爆を行った。

しかしフランス空軍による報復の空爆はその後ブリュッセルやニースやベルリンなどでISによる報復テロを呼び起こした。

▲オランド大統領がその時戦争と無差別テロに対してなすすべきだったことは以下の事だ
イスラム国(IS)を実際に生み出し背後で財政援助、武器援助、軍事訓練、戦略指南、宗教指南を行い世界中で戦争と無差別テロをISに実行させている米英ネオコン戦争派とイスラエル・シオニストとサウジアラビアやカタールやUAEなど産油国とトルコに対して,徹底的な批判をしてイスラム国への支援を全面的に中止させることだったのだ。

▲オランド大統領が5年間の任期中に貧困の急拡大と極右ファシストの登場に対してなすすべきだったことは以下の事だったのだ。

彼は、世界支配階級による支配と搾取の根源である4つの信用創造特権を剥奪・廃止する政策を実行すべきだったのだ。

|羆銀行による貨幣発行権

¬唄峩箙圓砲茲詭気らお金を生む壮大な詐欺システム=準備預金制度

政府による国債発行権

ざ箙圓閥盪が永遠に肥え太る不労所得の典型=利子)

New!▲そうすれば、政府は年収が18,000ユーロ(216万円)以下の18歳以上のすべての国民に毎月1250ユーロ(15万円)の【最低生活保障金】を支給できたのだ。

New!そうすれば、政府は18歳以下のすべての子供たちに【子供手当】を支給できたのだ。

▲貧困と大格差社会が阻止され無くなれば、大衆の不満を背景にした国民戦線などの極右ファシストの高揚は阻止できたのだ。

(終り)

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