[CML 051338] Re: 『不寛容という不安』 真鍋厚 彩流社

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2017年 12月 30日 (土) 11:25:24 JST


大山・トレランス・千恵子さん

おもしろそうな本ですね。

つきあいのある出版社なのに知りませんでした。

前田・レストラン・朗


----- Original Message -----
> 「不寛容という不安」
> <http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/CK2017112602000182.html>

> 真鍋厚 <https://twitter.com/amanabe01> 彩流社
> <http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2393-1.html>
> 
> 先月、『不寛容という不安』真鍋厚 刊行記念トーク常岡浩介
> <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ffea086b94b5a3b430373c7134f0d83c>

> に行ったのだった。
> 
> 題名のとこにリンクを貼っておいたが、池田浩士の書評があったので頑張って
読む。
> 
> そのため、気が遠くなって本を落としそうになりながら一週間かけて読む。一
日一冊標準なので、なんと毎日更ブログが滞ってしまった。ふう。
> 
> イスラム国より凄まじい明治期日本の改宗強制、ひとつの例として挙げている
のだが改めて天皇制の怖さを感じた。靖国神社は自衛隊員を祀らない。米国のア
ーリントン墓地との違い。
> 
> 
> ---------------- 目次 あれ、これ省略されてるなあ ----------------
> 
> プロローグ 「生きづらさ」と「不寛容」
> 
> 第1章 誰が世界を壊したがっているのか
> 暴力が現実以上の意味を持つ「魔術」に
> 政治主張を除いたテロリズム
> 不完全な世界を受け入れられない、ほか
> 
> 第2章 すべての歴史は修正(リヴィジョン)を免れない
> 無差別爆撃に対する報復でB29搭乗員を斬首
> どのような人間でもありとあらゆる残虐行為が可能、ほか
> 
> 第3章 暴力と排除をこよなく愛するアイデンティティ
> 一〇〇年前後しか遡れない疑似伝統
> 憲法改正というショック療法で日本が救われる
> 「男優位の社会」と「戦後家族モデル」、ほか
> 
> 第4章 どんなユートピアもディストピアである
> 世俗主義猗茲讚瓩砲茲襦崔羸げ鶺◆
> 国民と非国民の二つのカテゴリーに選別する体制、ほか
> 
> 第5章 人間に永遠の命を与えるのは国家だ
> 「崇高さを帯びる」ということのまやかし
> 「死者の国家管理」に抗する社会の自立性、ほか
> 
> 第6章 〈感情〉という怪物(モンスター)が徘徊している
> 日本社会の狢人誉のなさ瓩不寛容を生む
> ネットは「階級」を再生産し、可視化する
> 会ったこともない誰かを呪い続ける一生か、新しいつながりか、ほか
> 
> 第7章 世界史の教科書に載らない何千万もの死者たち
> 誰も語りたがらない史上最大の爛謄蹲
> 途方もない暴力と収奪によって成立した「豊かな社会」、ほか
> 
> 第8章 居場所なき時代の絶望、または希望
> 現在を人類史の一コマとして観察する
> 大切なのはどんな人間であるか「だけ」
> 「人間の人間に対する関心」から離れて、ほか
> 
> エピローグ 「敵」でも「味方」でもないものの方へ
> 
> 
> 
> -- 
> 大山千恵子
> ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama
> 




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