[CML 051246] 12/23(土) 「グラムシを読む会」12月例会「21世紀の社会変革とグラムシ、ポランニー、朴元淳―陣地戦の着想とグローバル社会的連帯経済の実践」(報告者:丸山茂樹)

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2017年 12月 21日 (木) 14:21:18 JST


紅林進です。


明後日12月23日(土)に開催されます、私も会員になっています「グラムシを読む会」の12月例会のご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)

グラムシを読む会 12月例会のご案内    
【日 時】 2017年12月23日(土) PM2:00~5:00
【会 場】 文京区立向丘地域活動センター 3階洋室A
              (東京都文京区向丘1-20-8)
               地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1725
【報告者】 丸山茂樹(ロバアト・オウエン協会理事)
【テーマ】 21世紀の社会変革とグラムシ、ポランニー、朴元淳―陣地戦の着想とグローバル社会的連帯経済の実践
【概 要】  今回の報告は拙著『共生と共歓の世界を創る―社会的連帯経済をめざして』(社会評論社)のエッセンスです。19世紀マルクス主義の思想と運動の中からレーニンやグラムシは20世紀の変革の道を模索して実践しました。20世紀の人々は、レーニンを学びつつ、ソビエト社会主義連邦の70年とその崩壊という劇的な経験を経て、今、21世紀の社会変革の道を求めて試行錯誤していると観るのです。その中からグラムシの陣地戦論・ヘゲモニー論を拡張して、グローバル化した世界の変革を実践しているポランニアンの思想と実践を紹介します。また、グローバル社会的経済フォーラム(GSEF)のリーダーである朴元淳ソウル市長の活動やGSEFの近況についても触れることにします。
【参考文献】 グラムシ『グラムシ・リーダー』(お茶の水書房)
第Ⅱ部 第6章「ヘゲモニー・力関係・歴史的ブロック」の1~4
第7章「政治術と政治学」の1~2
ポランニー『大転換』(東洋経済)
第敬堯 第19章「大衆政治と市場経済」
第20章「社会変化の始動」
若森みどり『カール・ポランニーの経済学入門』(平凡社新書)
丸山茂樹『共生と共歓の世界を創る』(社会評論社)


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