[CML 050111] 【日本語ブログ記事】■日本の基幹インフラ(電話、通信、インターネット、携帯電話、原発、電力発送電、鉄道、銀行決済)は米通信業者と米情報機関の手に握られている!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 8月 31日 (木) 08:57:30 JST


いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2017.08.30)に放送しました【英日語放送】の『メインテーマ』の日本語部分を加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 28分54秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/399690464

【日本語ブログ記事】

■日本の基幹インフラ(通信、インターネット、携帯電話、電力発送電、鉄道、銀行決済)は米通信業者と米情報機関の手に握られている!

1945年の敗戦から今日まで日本は、政治、行政、金融、軍事、司法、マスコミなどすべてが米支配階級とその手先の売国傀儡政党自民党によって支配されてきた。

しかし日本人の生活の基盤である基幹インフラもまた、米通信事業会社グーグルの手に握られているという事実が、先週金曜日(2017年8月25日)に日本で起こった大規模通信障害事故で偶然に暴露されたのだ。

先週金曜日昼頃、米国グーグルが『ネットワーク設定』を間違ったために日本国内で大規模な通信障害が短時間(8分間)発生した。

NTTコミュニケーションズとKDDの2社は米グーグルと経由情報を直接やり取りをしていたために、この大規模通信障害で大きな影響を受けた。

2社を利用していた法人と個人顧客は、インターネットと携帯電話の接続ができなくなり、各種ネットサービスも利用できなくなり、金融取引やモバイル決済もできなくなった

日本のインターネットや携帯電話サービスが、米国グーグル社のミスで機能しなくなったということは、すなわち日本の基幹インフラであるインターネットと携帯電話サービスが米国グーグル社の手に握られているということなのだ

元NSAとCIA情報局員だったエドワード・スノーデン氏は、オリバー・ストーン監督の最新作映画『スノーデン』の中で「日本の基幹インフラは米情報機関の手に握られている」と言い次のように証言している。

「日本の民間のインフラにはマルウェア(ウィルス)が仕掛けてありもし日本が同盟国でなくなったら、これを一斉に作動させて電力網を始めとした日本のインフラを機能停止できる」

エドワード・スノーデン氏は2009年から2010年にかけて日本の横田基地にCIA職員として滞在して、日本の民間インフラにマルウェア(ウィルス)を仕掛ける作業をしていたのだ。

日本国民は、国民生活のすべてが米国支配階級の手に握られているという現実に早く気が付くべきなのだ!!

(終り)

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