[CML 050104] 本質を無視していることが深刻

伊藤孝司写真事務所 itoh-takashi at nifty.com
2017年 8月 30日 (水) 17:52:50 JST


石垣様
皆様

 伊藤孝司です。

 朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は、朝鮮戦争の休戦協定を平和条約にかえることで、米国による体制転換のための軍事攻撃を受けない状態を求めているだけです。その米国との交渉のために、残念なことですが核・ミサイル開発をしています。ですから、その「攻撃目標」(朝鮮が先に攻撃することはあり得ない)としているのは米国なのですが、あまりにも米国へ追随姿勢をとる日本に対しても威嚇しているというのが今の状況です。

 日本政府だけでなく、マスメディアもこうした本質を無視していることが深刻です。 


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伊藤 孝司 (ITOH Takashi)
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-----Original Message----- 
From: motoei at jcom.home.ne.jp
Sent: Wednesday, August 30, 2017 4:20 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 050101] Re: 北朝鮮は【平和協定】を求めています・ 北朝鮮「火星12型」上空通過で日本は異常事態

情報記載石垣
みなさん伊藤孝司さん
お世話様
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は【平和協定】を求めています。
1953年の朝鮮戦争で結ばれた【休戦協定】
このまま、2度と戦争に向かわないため、
1974年、米国政府に北朝鮮は【平和協定】を提案しています。
この平和協定提案を米政府は無視(拒否)し続け今日に
至っています。
米政府の戦略、北朝鮮を「生かさず・殺さず」利用する。
アジア人どうしをイガミ合わせ、
韓国・台湾・日本に武器を売りつけ、
莫大な利益を上げ続ける。
今こそ米国は「米朝平和協定」を結ぶことである。
日本は米国に隷属することなく、東アジアの平和を
求め、日朝の国交を回復させ、拉致問題を解決させ、
戦後補償を行うことである。
石垣敏夫 



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