[CML 050095] 【YYNewsLive】■日本の基幹インフラ(通信、インターネット、携帯電話、電力発送電、鉄道、銀行決済など)がグーグルなどの米通信業者と米国情報機関の手に握られている驚愕の事実!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 8月 29日 (火) 22:58:43 JST


いつもお世話様です。                          

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

本日火曜日(2017年8月29日)午後9時時から放送しました【YYNewsLiveNo2357】の放送台本です!

【放送録画】 66分18秒

  http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/399423959

☆放送後記

〆鯡(2017.08.28)の放送のメインテーマ『今回も安倍晋三自公ファシスト政権の延命に手を貸した日本共産党は『革命』を起こす気があるのか?』を加筆訂正して『今日のブログ記事』として今朝配信しました。その中で『共謀罪反対100人委員会』のMLで「さめ」というハンドルネームの方から以下のような『陰謀論批判』がありましたのでお知らせします。

「山崎さんの陰謀論めいたブログ、この会に必要ですか?
そういうの、MLじゃなくてアメブロとかで勝手に発信しててほしいです。
ちょっともう迷惑です。
他の方々は共謀罪法廃止への勉強深める図書の紹介や集会のお知らせをくださって、会に沿った活動くださってるのに。」

☆今日の最新のお知らせ!

〕莉儀醉貌(2017.09.04)から一週間夏休みを取りますので放送はお休みです!

放送再開は再来週月曜日(2017.09.11)午後8時半からの予定です。

多量の中国語迷惑メールが送信されてきた件ですが、メールソフト『サンダーバード』」の「ツール」で迷惑メールにマークをつけて消去する方法を見つけました。

☆今日の画像

(謄亜璽哀襪和腟模ネットワークを運用する通信業者と経路情報をやり取りしている

☆今日の推薦本(朗読)

■鈴木啓功著『炎上する世界経済 日本人だけが知らない国際金融の残酷な現実』(イースト・プレス2017.08.21発行\1700+税)

・本書は「悪魔の計画」を打破するために書かれていく。本書の目的は「予測を的中させること」ではない。それは「占い師の本願だ」。本書は「悪魔の未来」を覆すことが目的だ。(「はじめに」より抜粋)

・2020年には世界経済が大崩壊する。だがそれは「過去の体制が崩壊する」ということで、それで困るのは「ぬくぬくと飯を食ってきたパラサイト集団なのだ。大逆転の時代は「大構築の時代にできた体制が崩壊する」から「既成勢力」にとっては「危機」である。だが大逆転の時代の「大崩壊情勢」は「新規勢力」にとっては「ビッグチャンス」なのである。日本国民は「ビッグチャンス」を作り出せ。(「おわり」より)抜粋)

・真面目な日本国民は「世界経済体制」が「永遠に続く」と信じている。だがそれは「愚かな幻想」だ。自由市場や株式市場などは「金融破壊されることになる」。現在の「一神教世界」は崩壊する。(「おわり」より)抜粋)

*第7回 朗読 (2017.08.29)

序章
トランプ大統領暗殺と第三次世界大戦勃発ー日本国民は「近未来世界」を先見するべし

▲近未来世界へのスケジュール P.34-37

(1)今日のメインテーマ

■日本の基幹インフラ(通信、インターネット、携帯電話、電力発送電、鉄道、銀行決済など)はグーグルなどの米通信業者と米国情報機関の手に握られている驚愕の事実!

戦後日本の政治、行政、金融、軍事、司法、マスコミなどは、米支配階級とその手先のかい去り政党自民党によって支配されてきたが、国民生活の基礎である基幹インフラもまた彼らに支配・管理されているということなのだ。

‘本の基幹インフラがグーグルなどの米民間通信業者の手に握られていることが図らずも暴露された事故が先週金曜日に起こった!

先週金曜日(2017.08.25)昼頃、米国グーグルが『ネットワーク設定』を間違ったために日本国内で大規模な通信障害が短時間(8分間)だが発生した。

この大規模通信障害で大きな影響を受けたのが、NTTコミュニケーションズとKDDであり、この両社の通信サービスを利用していた法人と個人である。

利用者は、インターネット接続が遮断され、各種ネットサービスが利用できなくなり、金融取引やモバイルSuicaのような決済サービスも一時的にできなくなったのだ。

私のiPhoneはAUが通信事業者だったため、この日昼頃突然携帯電波が全く届かなくなり、近くのAUショップで見てもらっている最中に回復したことがあった。

【関連記事1】

▲米グーグルの設定ミス、なぜ日本の大規模ネット障害を引き起こしたのか?

榊原 康=ITpro、山崎 洋一=ITpro、福田 崇男=ITpro

2017/08/28 ITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/082701101/?s_cid=nbpbpn_mled_dml&rt=nocnt

「ネットワークの誤設定により、インターネットサービスにアクセスしづらくなる障害が発生した。ご不便、ご心配をおかけしたことをお詫びする」――。2017年8月25日昼ごろ日本国内で発生した大規模な通信障害。これについて米グーグルが、原因となる誤設定があったと、謝罪の意を8月26日に表明した。

当初より識者の間では、「グーグルから送られてきた大量の経路情報が引き金になったのではないか」との見方が強かった。実際にその通りだったわけだ。

とりわけ大きな影響を受けたのが、NTTコミュニケーションズとKDDI、そしてこの両社の通信サービスを利用していた法人・個人だ。インターネットの接続から各種ネットサービス、金融取引、モバイルSuicaのような決済サービスにまで影響が及んだ。

ただグーグルは、同社がいう「ネットワーク誤設定」が、人為的ミスなのか、ソフトや機器の不具合によるものなのかまでは明らかにしていない。そして、「8分以内に情報を更新した」としている。

米グーグルのわずか8分間の「誤設定」が日本の通信インフラを揺るがしたことになる。

なぜ、このような事態に陥ったのか。そして、再発の恐れはあるのだろうか。
全てのインターネットを上回る大量の経路情報が誤配信された

グーグルは世界各地にデータセンターを所有し、それらをつなぐ巨大なネットワークを運用している。こうした大規模ネットワークを運用する企業や通信事業者は、他社とお互いに通信するために「経路情報」をやり取りしている。このとき使用するのが「BGP(Border 

Gateway
Protocol)」だ。インターネットは、こうした大規模ネットワークを相互接続することで成り立っている。

通信事業者など大規模なネットワークを運用する企業は経路情報をやり取りしている。

[画像のクリックで拡大表示]

今回の通信障害では経路情報が誤っており、一部のサービスで通信するルートが変わってしまった。NTTコミュニケーションズは、ITproの取材に「(同社が運営するインターネット接続サービス)OCNと接続している他事業者で大量の経路変動が発生した」と回答している。

(ここから先はITpro会員(無料)の登録が必要です)

【関連記事2】

▲米グーグルが大規模通信障害で謝罪、「ネットワークの誤設定によるもの」

福田 崇男=ITpro

2017/08/26 ITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/082602145/

米グーグルは2017年8月25日昼ごろ国内で発生した大規模な通信障害について、同社による「ネットワーク誤設定」が原因であったことを認め、8月26日、謝罪した。 



この通信障害により、インターネット接続や各種ネットサービス、モバイルSuicaなどが相次いで一時的に利用できなくなった。原因はネットワーク事業者がやり取りしている経路情報の誤配信と見られ、一部の識者はグーグルが配信したものと推測していた。 



  グーグルは、誤った経路情報を配信したものの、「8分以内に正しい情報に修正した」としている。 



日本の基幹インフラが米情報機関の手に握られている事は、元NSAとCIA情報局員だったエドワード・スノーデン氏がオリバー・ストーン監督の最新作映画『スノーデン』の中でこう証言している。

「日本の民間のインフラにはマルウェア(ウィルス)が仕掛けてありもし日本が同盟国でなくなったら、これを一斉に作動させて電力網を始めとした日本のインフラを機能停止できる」

エドワード・スノーデン氏は2009年から2010年にかけて日本の横田基地にCIA職員として滞在して、日本の民間インフラにマルウェア(ウィルス)を仕掛ける作業をしていたのだ。

【関連記事3】

▲我が国インフラへのマルウェア攻撃と「日本の支配構造」の知られざる闇
   (前編)=高島康司

2017年2月28日 情報サイト『Money Voice』

http://www.mag2.com/p/money/34902

福島第1原発の2号機で2010年9月、内部電源と外部電源が作動しなくなり、原子炉水位が2メートルも下がる事故が発生した。311の9カ月前に起きた原因不明の電源喪失である。(『未来を見る!ヤスの備忘録連動メルマガ』高島康司)
。
何者かが国内インフラを支配し、日本政府を「脅迫」しているのか?

映画『スノーデン』の証言とマルウェア

オリバー・ストーン監督の最新作映画『スノーデン』では、アメリカ国家安全保障局 

(NSA) および中央情報局 (CIA)
の元局員であるエドワード・スノーデン氏が、2009年から2010年にかけて日本の横田基地にCIAの職員として滞在していたときに得た情報を紹介する場面がある。

それは、日本の民間のインフラにはマルウェア(ウィルス)が仕掛けてあり、もし日本が同盟国でなくなったら、これを一斉に作動させて電力網を始めとした日本のインフラを機能停止できるという内容だった。

1月、オリバー・ストーン監督は映画のプロモーションのため来日した。記者会見の席上、独立系のジャーナリスト、岩上安身氏が「マルウェアによって電力網が停止すると、原発は全電源喪失になるのではないか」と質問した。

それに対してストーン監督は、「特にスノーデンは原発については発言していないが、イランの核施設に「スタックスネット」というマルウェアが仕掛けられ施設が停止したケースがある」とし、日本のインフラに仕掛けられたものも「スタックスネット」である可能性を暗に示唆した。

日本国内に「スタックスネット」は仕掛けられているのか?

周知かもしれないが、ちなみに「スタックスネット」とは、インフラ制御用のシステムとしてドイツのシーメンス社が開発した「SCADA」に感染し、インフラを攻撃して機能を停止させる危険なウイルスである。

ニューヨークタイムスによると、アメリカ国家安全保障局 (NSA)
とイスラエル軍の情報機関である8200部隊がイラン攻撃用に作ったという。

また、後にスノーデンもこれを追認し、ドイツのシュピーゲル誌のインタビューに対し、NSAとイスラエルが共同で開発したと語っている。

2010年9月には、イランのエスファハーン州ナタンズのウラン濃縮用遠心分離機が「スタックスネット」で攻撃され、約8400台の遠心分離機が稼働不能になった。さらに、ブーシェフル原子力発電所においても被害が生じたとされている。

多くの原子力発電所のコンピュータは、ウイルス感染の危険性があるため、インターネットには接続していない。イランの核関連施設もそうであった。「スタックスネット」は制御用コンピュータに接続されたUSBメモリーからシステムに感染したと見られている。

しかしその後、「スタックスネット」はインターネットに侵入し、世界中で約10万台のコンピュータが感染したとされる。

オリバー・ストーン監督は記者会見で、日本の民間のインフラに仕掛けてあるマルウェア(ウイルス)は「スタックスネット」であることを暗に示唆していた。では、日本のインフラに本当に「スタックスネット」は仕掛けられているのだろうか?

311の9カ月前に発生していた原因不明の電源喪失

実はかなりの数の日本のインフラ制御用コンピュータが、すでに「スタックスネット」によって感染されている可能性が高いのである。

削除された記事だが、すでに日本のインフラが「スタックスネット」に感染している事実が報じられている。読売新聞の記事だが、いまでは削除されて読むことができなくなっている。かろうじて、記事の英訳がネットに残っていた。

それによると、2010年10月5日、アンチウイルスの最大手のひとつ「シマンテック社」は、日本の63台のコンピュータが「スタックスネット」に感染しているとした、のことである。

「スタックスネット」はインターネットを解してコンピュータに侵入するが、USBメモリーが挿入されるまで活動はしない。USBメモリーに侵入した「スタックスネット」は、それがインフラ用コンピュータに接続されると活動を開始し、システムを機能停止させる。
2010年9月、福島第1原発の2号機で、突然に内部電源が遮断され、外部電源も作動しなくなる事故が発生した。それにより、30分もの間、外部電源が遮断された状態が続いたため、原子炉水位が2メートルも下がるという事故が起きた。原因は不明である。

これが「スタックスネット」の感染が引き起こしたという確たる証拠はいまのところない。しかし、「スタックスネット」の感染で同時期にイラン、ナタンズの遠心分離器が機能停止させられたことから考えると、福島第1原発の2号機で起こったこの事故も、「スタックスネット」の感染が引き起こしたものである可能性は決して否定できないはずだ。

元NSAのエンジニア、ジム・ストーンの証言

そして、この可能性を裏付ける証言も存在する。

エドワード・スノーデンが内部告発者として現れる1年前の2012年、元NSA(国家安全保障局)のエンジニアだったと称する人物が現れた。内部告発者を発掘し、インタビューをする専門ネットメディア「プロジェクト・キャメロット」に出演し、ある事実を暴露した。

その人物とはジム・ストーンである。かなり知られている話なので、ご存知の読者も多いに違いない。

ジム・ストーンは、福島第1原発の放射能漏れ事故の原因は、実は必ずしも津波ではなく、「スタックスネット」の感染であると証言したのだ。福島第1原発の「スタックスネット」は、USBメモリーを介して感染したという。

筆者がジム・ストーンのこの証言を初めて知ったとき、細かな点で矛盾する内容が多く、にわかには信じられないと思った。311が海底の断層に6個の核爆弾を埋め込み、これを同時に爆破させて引き起こした人工地震であるとする点も、証拠がほとんどなく信憑性は乏しいのではないかと感じた。

しかしいま、日本の民間のインフラにマルウェアが仕掛けられ、それが「スタックスネット」である可能性が高いとするスノーデンとストーン監督の証言を見ると、人工地震はいざ知らず、少なくとも福島第1原発の放射能漏れ事故に関しては「スタックスネット」による感染が原因であった可能性を考慮してもよいのではないだろうか?

311の9カ月前に2号機の電源が喪失し、熱暴走のため水位が2メートルも下がった事故が発生していたことを考えると、この信憑性は高まるはずだ。

▲我が国インフラへのマルウェア攻撃と「日本の支配構造」の知られざる闇
   (後編)=高島康司

(後編は有料購読のため目次のみ記載)

目次

・国務省の大掃除
・映画「スノーデン」の証言とマルウェア
・「スタックスネット」は仕掛けられているのか?
・311の9カ月前にあった電源喪失
・元NSAのエンジニア、ジム・ストーンの証言
・攻撃の目的はイランのウラン濃縮
・感染は日本の支配構造の一部

(2)今日のトッピックス

)鳴鮮ミサイル、北海道上空を通過=太平洋に落下、09年以来

2017年08月29日 時事通信

https://www.jiji.com/sp/article?k=2017082900233&g=pol

日米首脳電話会談終了後、記者団に内容を説明する安倍晋三首相=29日午前、首相官邸
北朝鮮は29日午前6時前、弾道ミサイル1発を発射した。日本政府などによると、ミサイルは北海道の渡島半島上空を通過し、襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下した。北朝鮮のミサイルが沖縄以外の日本上空を通過したのは2009年4月以来で、外交ルートを通じて北朝鮮に厳重抗議した。安倍晋三首相は首相官邸で記者団に「これまでにない深刻かつ重大な脅威であり、地域の平和と安全を著しく損なうものだ」と非難した。

首相は「発射直後からミサイルの動きを完全に把握しており、万全の態勢を取った」と強調。「いかなる状況にも対応できる緊張感をもって、国民の安全、安心の確保に万全を期していく」と表明した。

首相はトランプ米大統領と約40分間電話で会談し、北朝鮮に対し圧力を強化していくことで一致した。トランプ氏は「米国は同盟国である日本と100%共にある」と伝えた。
日米韓3カ国は、国連安全保障理事会に対し、緊急会合の開催を要請。河野太郎外相もティラーソン米国務長官と電話で対応を協議した。

臨時で記者会見した菅義偉官房長官らによると、午前5時58分、平壌近郊の順安から1発の弾道ミサイルが発射され、6時12分に襟裳岬東方の太平洋上の排他的経済水域(EEZ)外に落下した。ミサイルは日本海上空で三つに分離した可能性があるという。日本領域には落下しておらず、航空機や船舶への被害も確認されていないと説明。自衛隊による破壊措置も実施しなかった。

韓国軍によると、北朝鮮が発射したミサイルの飛行距離は約2700キロと推定され、最高高度約550キロに達したとみられる。これに関し、小野寺五典防衛相は「(通常より高い高度に打ち上げる)ロフテッド軌道ではない」と述べるとともに、北朝鮮から発射通告はなかったと説明。ミサイルの種類について、北朝鮮が5月に発射した新型中距離弾道ミサイル「火星12」の可能性があるとの見方も示した。

ミサイル発射の情報を受け、日本政府は全国瞬時警報システム(Jアラート)を作動させ、自治体などを通じて国民に注意喚起した。

政府は同日午前、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開催。首相は関係省庁に対し、(1)国民に迅速な情報提供(2)不測の事態に備え万全の態勢を構築(3)北朝鮮の動向を含め情報収集と分析を徹底-するよう指示した。

北朝鮮の弾道ミサイルをめぐっては、1998年8月と09年4月に東北地方上空を通過し、太平洋上に落下。12年12月と16年2月には、沖縄県上空を通過している。

∩當警報に驚き 行政へ問い合わせ殺到

2017年8月29日 毎日新聞

https://l.mainichi.jp/VJcjKx

非常用の持ち出し袋を背負い、頑丈な建物を探す市民=青森県弘前市で2017年8月29日午前6時30分、藤田晴雄撮影(画像の一部を加工しています)

北朝鮮による早朝のミサイル発射で、政府は北海道から東日本までの12道県に及ぶ広い範囲で全国瞬時警報システム(Jアラート)を作動させた。午前6時過ぎ、テレビでは、頑丈な建物や地下への避難を求める画面が流れ続け、警報が鳴り響いた地域もあった。同14分にはミサイル上空通過のアラートが流れ、多くの人々は冷静だったが、地下鉄の駅に避難したり、行政機関に問い合わせが相次ぐなど不安を募らせる住民もいた。【源馬のぞみ、田所柳子、藤田晴雄】 



ミサイルは北海道上空を通過した。道庁では午前6時過ぎから危機対策課などが情報収集。テレビ会議に参加した高橋はるみ知事は「道の上空通過はこれまでにない極めて重大かつ深刻な事態で、断じて容認できない」と語気を強めた。 



突然のJアラートに困惑する市民の姿もあった。札幌市の市営地下鉄月寒中央駅構内には、サンダル姿など軽装の周辺住民十数人が避難した。不安そうにスマートフォンの画面に見入る人もいたが、ミサイル通過を知るとほっとした様子で自宅に戻って行った。30代の男性は「自宅より安全だと思った。通過しただけで良かったが、北海道方向にミサイルを撃つなんて」と疲れた表情で話した。 



青森県弘前市の蒔苗(まかなえ)きみさん(85)は早朝のJアラートを携帯電話で知った。「頑丈な建物や地下に避難して」との呼びかけを見て、飲み物や電池などが入った非常用持ち出し袋を背負い、自宅を出たが、どの建物に逃げれば良いか分からず路上で戸惑ったという。蒔苗さんは「近くに大学病院があるが、避難できるかどうか分からない。近所の人に聞いてみる」と話していた。 



ミサイル落下地点が1180キロ東方沖とされた襟裳岬があるえりも町では、町内7小中高校中6校が始業を30分から2時間繰り下げる一方、Jアラートと同時に流れるはずの防災行政無線が作動しないなど対応に追われた。大西正紀町長は「かなり離れているのに、襟裳岬沖と報道されている」と困惑した表情。道によると、落下地点に比較的近いロシア200カイリ水域でサンマ漁船74隻が当時操業していたが、被害はないという。 



米グアム周辺への発射に備え、自衛隊が迎撃ミサイルを中国・四国地方へ展開した経緯もあっただけに、想定より東側へのミサイル発射に驚く人々もいた。2009年にミサイルが上空を通過したことがある岩手県の石川義晃総合防災室長は「(危機のレベルは)上がっている印象を受ける。県民は不安になっており、しっかり対応したい」と話した。札幌市豊平区の主婦(54)は「(西日本の)想定された経由地なら準備もしていたかもしれないが、今回はまったく違うルートで驚いた。夫とは離れて暮らしているので、とても心配」と不安そうに話した。 



事態を冷静に見守る市民の姿もあった。北海道千歳市の新千歳空港に向かう途中だった自営業の男性(47)は「携帯が鳴って驚いたが、Jアラートが鳴ってから避難しても手遅れではないかと思った」と話していた。 



2歎很簑蝓崑2幕」へ 96億円補助金に今度は“マル暴”の影

2017年8月29日  日刊ゲンダイ

  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212355

文科省の大学設置・学校法人審議会(設置審)で「保留」となり、10月末以降にあらためて判断が下されることになった愛媛・今治市の加計学園の獣医学部新設。先週24日、「今治加計獣医学部問題を考える会」が獣医学部棟の設計図面を公表し、日刊ゲンダイ既報の通り、建設費水増し疑惑の声が広がり続けているが、現場では別の問題が浮上しているという。

加計学園が市に申請した計96億円の補助金を狙った「マル暴」の介入だ。

現場の工事関係者がこう言う。

「獣医学部の工事施工業者らで7月下旬に暴力団排除のための対策協議会を立ち上げました。工事担当の大本組、アイサワ工業の現場所長がそれぞれ会長、副会長に就き、岡山県警出身で元岡山県暴力追放運動推進センター専務理事の皆木英也加計学園相談役が『建設業は暴力団の格好の標的』『利益供与禁止』などを訴えました。まっ、当然といえば当然の話なのですが、今治市にはもともと暴力団排除条例があり、わざわざ新たな協議会をつくるのも不思議な話だと話題になりました。しかも、工事着工前ならともかく、なぜ、工事がかなり進んだ今の時期につくるのかが分からない。どうやら、多額の補助金を狙ってマル暴が乗り込んできているのではないか――とウワサになりました」

暴対法や暴排条例で取り締まりが強化され、ヘタをすれば使用者責任を問われて親分のクビも危うくなるかもしれないマル暴が、手ぶらでノコノコと出てくるはずがない。目を付けた相手の弱みを握った上で、脅し透かしを仕掛けてくるのが常套手段だから、現場では「建設費の水増し疑惑などのネタを手に入れたのではないか」なんて囁かれているらしい。

身から出たサビとはいえ、設置審の判断も先送りになり、その上、マル暴まで絡んでくるとなれば、グチャグチャだ。

「9月6日から今治市議会が始まり、加計問題も必ず取り上げられると思います。そこでまた、新たな疑惑が出てくるかもしれません」(今治加計獣医学部問題を考える会共同代表の黒川敦彦氏)

補助金水増しにバイオハザード(生物災害)リスク、市議買収、マル暴……。次から次に出てくる疑惑に市民も怒り心頭だろう。もともとムリな計画にツジツマ合わせの理屈をひねり出すからボロが出てくるのだ。市議会でどんな爆弾が炸裂するのか。

加計問題はいよいよ第2幕の始まりだ。

ぅ肇薀鵐彗臈領、軍装備品の警察への供与を承認へ

2017年08月29日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3140807?act=all

米カリフォルニア州バークレーで行われた抗議活動の鎮圧のため、催涙弾を手にする警察官(2017年8月27日撮影、資料写真)

【8月29日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald
Trump)米大統領が、ライフルや装甲車など軍装備品の警察への供与を承認する見込みであることがわかった。複数のホワイトハウス(White 

House)の関係筋が28日、明らかにした。バラク・オバマ(Barack
Obama)前政権が導入した供与禁止の政策を覆すことになる。

警察への軍装備品の供与は、過去25年間で54億ドル(約5900億円)相当に上る。

こうした動きに対し、警察が銃剣やグレネードランチャー、ドローンを取得したことで地域社会と緊張関係になり、国内の市街地における実質的な軍備競争につながったと批判する声もある。

しかし軍装備品の供与により警察が治安を守りやすくなり、軍の過剰在庫を活用することもできると主張する支持者もいる。

オバマ前大統領は2015年5月、警察が非武装の黒人男性らを殺害したことに抗議する大規模なデモがメリーランド(Maryland)州ボルティモア(Baltimore)やミズーリ(Missouri)州ファーガソン(Ferguson)で発生したことを受け、軍装備品の警察への供与を禁止する大統領令を出していた。

(3)今日の重要情報

(限臈領、「自主国防」強く求め軍を叱責

2017.08.29 ハンギョレ新聞日本語版

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/28311.html

「北朝鮮よりも戦力が劣るかのように表現 
それでは軍を信頼できなくなる」と叱責 
強い国防力の構築と“一人立ち”を求め 
防衛産業の不正の根絶も強調

文在寅大統領が今月28日午後、ソウル都染洞の政府外交部庁舎で開かれた国防部及び報勲処核心政策討議で、冒頭発言をしている=大統領府写真記者団//ハンギョレ新聞社

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が28日、国防部の主要政策討議(業務報告)で、軍の自信の無さを叱咤し、“軍紀建て直し”に乗り出した。「国防改革2.0」の徹底した推進を積極的に督励するための布石と見られる。

文大統領は同日、南北間の経済力の差が45倍に達することを指摘し、「絶対総額で韓国の国防力は北朝鮮を圧倒しなければならないが、実際そのような自信を持っているのか」と尋ねた。また、「軍はいつも韓国の戦力が(北朝鮮に)遅れを取っているかのように表現する」、「(これでは)軍を信頼できなくなる」と叱責した。

文大統領が5月の就任直後、国防部を訪問して「軍を信じている」と信頼感を示したのとは異なる雰囲気だ。まるで約10年前、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が戦時作戦統制権(戦作権)の移管に反対する軍出身関係者たちを「糞スター(将星)」と批判し、「我が国は自分が守るという意志を持つべきだ」とし、「恥を知れ」と一喝した姿を連想させる。
文大統領の同日の叱責も、大きく見れば盧元大統領の問題意識の延長線上にあるものとみられる。文大統領が「莫大な国防費を投入したにもかかわらず、私たちが北朝鮮の軍事力に対抗できず、ひたすら韓米連合防衛能力に頼っているようで残念だ」とした内容などは、韓国軍の“一人立ち”を強く求めたものと言える。

大統領府関係者は「私たちが1970年代以降経済力で(北朝鮮を)リードしており、数十年間、国防費の支出でも上回っているのに、どうしてまだ確固たる自信を持てないのかという疑問点を一般国民の目線で提起したもの」とし、「軍が今後さらに積極的に改革に乗り出してほしいという趣旨」だと説明した。

文大統領はこのような問題意識の解決策として「強力な国防力構築」と「戦時作戦統制権の早期移管」という両軸を提示してきた。国政企画諮問委員会は先月5月、国防費の増加率をこれまでの3~4%水準から、7~8%水準に大幅に引き上げるという計画を発表した。現在、米軍が行使している戦時作戦統制権の移管と関連し、文大統領が直接6月末の韓米会談で「早急な移管」に合意しており、国政企画諮問委の国政課題でも「早期移管の推進」が明文化された。

国防部は同日、「韓国軍主導の攻勢的な戦争遂行の概念」を提示し、具体的な施行案としてキルチェーンと韓国型ミサイル防衛(KAMD)、韓国型大量反撃報復(KMPR)など、いわゆる3軸体系の早期構築を報告した。文大統領のこのような叱責に対する答弁の性格と見られる。ソ・ジュソク国防部次官は同日の業務報告を終えた後、記者会見を開き「3軸体制の構築がこれまで少し遅れたことは事実だが、2020年代序盤には可能になるよう努力する」と述べた。

文大統領は相次いで明らかになっている防衛産業の不正についても「兵器仲介商関連の軍の退職者をすべて調査し、兵器購入手続きに関与する軍に対しては申告制を導入する必要がある」と警告した。防衛産業の不正を阻止できなければ、国防力の強化も難しくなるという判断からだ。

文大統領はまた、予備役などに対する国の政策と関連して「軍を十分に礼遇しない報勲政策も問題だが、軍将官出身や在郷軍人会など、報勲団体が政治的中立性を失って偏向性を示し、社会的な尊敬を失った面もある」と指摘した。また、「新興(シンフン)武官学校など独立軍運動も、教科課程に取り入れて、光復軍の歴史も韓国の歴史に編入させる努力が必要だ」と呼びかけた。

パク・ビョンス先任記者、キム・ギュナム、チョン・ユギョン記者 (お問い合わせ
japan at hani.co.kr)

(4)今日の注目情報

 峪爐未らいなら学校は行かなくていい」不登校だった僕が伝えたいこと

今、憂鬱を抱えているだれかにこの文章が届いてほしいと思っています

津坂博将 通信制高校に通う高校二年生

2017年08月29日 ハフィントンポスト日本語版

https://goo.gl/gC4fSR

僕は通信制高校に通う高校2年生です。小学3年生のころから中学卒業まで、不登校でした。夏の高校野球も終わり、新学期を目前にした今、不登校経験者として、伝えたいことがあり、ブログを書こうと思いました。

別に僕は不登校の専門家ではありません。不登校を経てなにか大きな成功を成し遂げたわけでもありません。通信制高校の授業をたまに休んでしまうことだってあります。だから、専門的なことは書けませんし、不登校後のサクセスストーリーを語ることもできません。もっと言えば、僕にとって不登校という問題は現在進行形なのかもしれません。

一介の通信制高校生の分際でなにが書けるんだと言われてもしかたがないと思います。

それでも、数年前までこの8月の終わりを憂鬱に過ごしていた人間として、同じように今、憂鬱を抱えているだれかにこの文章が届いてほしいと思っています。

さて、国の統計によれば、夏休み明けの9月1日が子どもの自殺が1年で最も多い日なのだそうです。それに関連して、昨年は鎌倉市図書館のツイートが話題になったりもしました。今年はNHKが8月31日に「8月31日の夜に」と題した特集番組を放送するそうです。そんなわけで、世の中の大人たちは「死ぬくらいなら学校は行かなくていい」と呼びかけています。

僕からも、「死ぬくらいなら学校は行かなくていい」ということを伝えたいのです。

正直な話、不登校時代の僕はこの言葉が好きではありませんでした。

不登校時代の僕にとってこの言葉は、理想論にしか聞こえませんでした。「不登校するのも簡単じゃねえんだよ」みたいに思っていました。

少しだけ僕の不登校の話をさせてください。

小学生のころ、夏休みもあと数日となったときのことです。当時の僕は不登校でありながら、学校に行くのが当たり前で、普通で、なによりも優先されるべきことだと思っていました。学校に行こうとは思っていたわけです。だから家族に、「2学期からは学校に行くよ!」と声高らかに宣言しました。

だけど内心は学校に行くのが怖くてたまりませんでした。行く、行かないという感情に板挟みにされとても苦しかったのを覚えています。始業式前日の晩、ランドセルの中に教科書や筆箱を詰め込んで、玄関にそれを置きました。「大丈夫、明日からは行くから」という言葉とともに。

始業式の朝。朝食を食べ終わったころから、腹痛と吐き気が僕を襲いました。玄関に座り込んだまま、立ち上がることができなかったのです。時間だけがいたずらに過ぎ、やがて母は僕の体を強引に引っ張り始めました。当時の母は学校には行くべきだという考えを持っていました。抵抗するものの、あえなく僕は車に強引に乗せられました。

車内ではずっと、外から見えないように体を縮こまらせていました。近所で噂になるのが怖かったのです。車はやがて学校の前に停まりました。シートベルトを外さず、貝のように固まる僕を引きずり下ろした母は、「ちゃんと学校に入りなさいよ」と言って、車を走らせ家に帰りました。

母の車が見えなくなり、学校の前にひとり取り残された僕は校門をくぐることもできずにしばらく呆然としていました。そして結局歩いて家に帰り、母にひどく叱られました。「行くって言ったのは嘘だったの」と。

別に嘘ではなかったのです。「学校に行く」と言ったときの気持ちに嘘はありませんでした。ただ、始業式の朝、行けなかったのです。足が動かなかっただけなのです。

このように家庭に居場所がない場合、図書館に行ったりするなど外出していればいいのではないか、という意見があります。それができればよいのですが、不登校に対して負い目があった僕の場合、まわりに変に思われている気がして(実際にどう思われていたかはともかく)外出できませんでした。

学校に行けない、家にも外にも居場所がない――ずっとこんな状態が続くならば、いっそ、死にたいなあという考えが頭をよぎったこともありました。

そんな僕が「死ぬくらいなら学校は行かなくていい」と思うようになったのは、中学のころに心の調子を崩したことや通信制高校に入学したことが大きかったように思います。

あと少しだけ、僕の不登校について書かせてください。

中学進学にあたって、僕は中学受験をして、地元の公立中学校ではなく、中高一貫校に進学しました。言ってしまえば、リセットしたかったのです。不登校という過去を忘れて、1からやり直したかったのです。張り切っていた僕は入学早々、学級委員になりました。計画通り、不登校とは無縁の青春を送るはずでした。

はずでした......つまり、ゼロから構築していく必要があった友人関係や前転ができないほど苦手な体育など、様々な要因が重なり、僕はまた不登校になってしまいました。ただ、1年生の間は保健室登校をしており、ちょうどそのころから心の調子を崩し始めました。家の戸締まりが異常に気になり始めてしまいました。いわゆる、強迫性障害と呼ばれる症状が出始めたのです。ついには、何者かに狙われていると思うようになってしまい、2年生からの1年間は外出すらできないひきこもり状態でした。

しかし、自分でも予想できなかったきっかけからひきこもりを脱したのです。

ある日、新聞の折り込みに入っていたプロ野球観戦チケット販売のちらしを見たときに不思議と「見に行きたい!」と思いました。プロ野球は好きでも、観戦は小学生の頃に何度か行っただけで、そこまで思い入れがあるわけではなかったのですが。

そして、チケットを買ったのですが、強迫性障害の影響があり試合当日まで、ファールボールが飛んできて当たってしまったらどうしよう、などと考えていました。

当日、どうにか家を出て球場へと着きました。試合自体は応援していたチームが勝ったのですが、試合後に前の席に座っていた方にハイタッチを求められました。おそるおそる手を出して、応じたのを覚えています。相手の方からすればなんてことはない、ファン同士の交流でしょう。

しかし、当時の僕は外が怖い、つまりは他人も怖いというような考えに支配されていたので、大げさな言い方ですが、ハイタッチしたことによって人の温かさに触れることができ、世界は自分が思っているほど怖い場所ではないのかもしれないということに気付きました。それがきっかけでどんどん外に出るようになり、通信制高校へと入学したのです。

これで僕の不登校の話は終わりです。まとめます。

「学校と健康なら健康の方が大事」

かなり症状は軽くなりましたが、僕には今でも強迫性障害の症状があります。不登校時代の僕は学校第一主義でしたが、それは大きな間違いでした。無理をして学校に行くと、健康を害すことがあります。そしてそれは案外、尾を引きます。健康を害してまで学校は行くところではないな、と今の僕は思います。

「今がずっと続くわけではない」

不登校時代、中学卒業したらどうなるのだろうと考えるときがありました。小学生のころにいたっては、僕はこのままどうにもなれずダメになってしまうのかなと思うときもありました。だけど、今の状況はずっと続くわけではありませんでした。絶対に、一生続くなんてことはありえないのです。たとえば僕は今、大学受験に向けて通信制高校で勉強しています。不登校のころには考えられなかったことです。

「不登校は武器になる」

不登校は大きな強み。僕は最近、そう思っています。不登校は別に弱みでも負い目でもないと思うのです。たとえば、こんなふうに不登校の体験談を書いてみたりする。もしくは話してみたり、相談に乗ってみたり。それが結果的にだれかの役に立つかもしれないのだから、不登校というのは生きていく上での武器になるなと思います。

しがない高校生の言葉なんてだれも聞いてはくれないかもしれません。それでも最後に、もう一度だけ。

「死ぬくらいなら学校は行かなくていい」

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
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