[CML 050078] 【グローバル・ジャスティス研究会・9月の企画】水への権利とマザーアースの権利〜ボリビアの経験と教訓に学ぶ

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2017年 8月 28日 (月) 08:08:56 JST


【グローバル・ジャスティス研究会・9月の企画】水への権利とマザーアースの権利〜ボリビアの経験と教訓に学ぶ

パブロ・ソロンさん(元ボリビア国連大使)/マリー・ルーさん(グローバル・フォ
レスト・コーリション)・スピーキング・ツアー(10月)
☆プレ企画☆

水への権利とマザーアースの権利〜ボリビアの経験と教訓に学ぶ
https://www.facebook.com/events/170478946844984/

■日時:9月4日(月) 午後6時半(6時開場)

■場所:ひとまち交流館 京都 3階第5会議室(京阪清水五条駅下車)

■参加費:資料代として500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)

ボリビア多民族国の元国連大使として、気候変動問題や水問題の公正な解決のために
尽力されたパブロ・ソロンさんと、グローバルな森林問題に取り組んでいるマリー・
ルー・マリグさんが10月に来日します。京都でも10月30日(月)に講演会を計
画しています。
グローバル・ジャスティス研究会の9月のイベントは、スピーキング・ツアーの事前
学習会+実行委員会として開催します。

●第一部:グローバル・ジャスティス運動の画期となったボリビア「水戦争」と気候変
動・コチャバンバ会議
報告+映像:内富 一さん(ジュビリー関西)/喜多幡 佳秀さん(ATTAC関西グループ)

●第二部:実行委員会(経過、講演会の目的、内容、宣伝などの相談)

・パブロ・ソロンさん
09年1月〜11年6月、ボリビア多民族国・国連大使。「水に関わる人権」、「国際マ
ザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。12年4月〜15年5月、
フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス代表。現在、先住民族の居住地を破壊す
る巨大水力発電計画などの開発プロジェクトを批判。

・マリー・ルーさん
フィリピンの活動家/研究者。「フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス」で反WTO
などのキャンペーン。10〜14年、国際的な農民運動団体、ビア・カンペシナのアジア
地域スタッフ。現在はボリビア在住。グローバル・フォレスト・コーリションの研究
員/キャンペーン・コーディネーター。

■主催:グローバル・ジャスティス研究会

■お問い合わせ先:080−2742−2590(ささき)



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