[CML 050055] Re: 預言者イエス=朴裕河と15人の使徒

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2017年 8月 26日 (土) 15:36:01 JST


前田 朗です。
8月26日

理由不明ですが、このところ尋常ならざる猛烈な迷惑メール攻撃に見舞われてい
ます。ようやく少しメールチェックができるようになりました。

預言者イエス=朴裕河と15人の使徒
http://maeda-akira.blogspot.jp/2017/08/blog-post_20.html

上記投稿の後、多数のコメントをいただきました。

1)15人の使徒とは

15人の使徒はどういう人物か、との質問をいただきました。所属・肩書だけ上
記ブログに追加しました。


2)16人目の使徒?

出版社・編集者についての質問もありました。私も、クレインという出版社のウ
ェブサイトの情報しか知りません。

あれだけ呪詛と怨念に満ちたトンデモ本を出すからには、編集者も使徒の一人な
のだろうと思いますが。


3)『対話のために』読書会報告(7.24読書会)

「慰安婦」問題をめぐる報道を再検証する会のブログに下記情報があることを教
わりました。
http://readingcw.blogspot.jp/2017/08/blog-post.html

「多くの参加者が共通して抱いたのは、本書では『帝国の慰安婦』に対する批判
的考察を公表した者たちがほぼ完全に匿名化されていることへの違和感である。
そのため、具体的な論点についての議論に進展がほとんど見られない。本書のタ
イトルが「対話」を謳っているだけに、これは残念なことである。」

これは、私が「第2の欠落:「批判者を明示しない、引用しない」」と書いたの
と同じことを指しています。

また、上記サイトには、以前から『帝国の慰安婦』の検討が載っています。
http://readingcw.blogspot.jp/search/label/%E6%9C%B4%E8%A3%95%E6%B2%B3%E3%80%8E%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E3%80%8F



4)	やりすぎ?

批判はわかるが、前田ブログはちょっとやりすぎではないか、との指摘もありま
した。

逆です。『対話のために』の中のトンデモ記述を拾い出すと、えんえんと時間が
かかってしまいます。時間の無駄なので、上記ブログ程度にとどめたというのが
事実です。

それに、私はパロディ作家ですので(笑)。
前田 朗『パロディのパロディ 井上ひさし再入門』(耕文社)
http://www.kobunsha.co.jp/sinkan.html

ではまた。


----- Original Message -----
> 前田 朗です。
> 8月20日
> 
> ブログを更新しました。
> 
> 預言者イエス=朴裕河と15人の使徒
> 浅野豊美・小倉紀蔵・西成彦編著『対話のために――「帝国の慰安婦」という問
い
> をひらく』(クレイン)
> http://maeda-akira.blogspot.ch/2017/08/blog-post_20.html
> 
> 
> 
> 




CML メーリングリストの案内