[CML 050051] 心が洗われました。(中村哲医師のお話を聞いて)

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2017年 8月 26日 (土) 06:44:22 JST


2017.8.26

情報記載 石垣敏夫

心が洗われました。(中村哲医師のお話を聞いて)

(一部紹介2017.8.25埼玉会館)



● 戦争より食糧自給

● 欲望と安全は両立しない

● 人間と自然とが折り合うこと

◎ 水路(用・排水路)ができると緑が蘇り、

  井戸水がでるようになり、飲料水が

  保障され、命が保障され、魚、生物が次々生まれる。

  水路の完成は平和の復元、百年はかかる。

 ペシャワールという民間だけでなく、

 私の死後も継続できるよう

  国から、国連からの支援も要請を続けて行く。

  後継者の育成、訓練所も作っている。

 その後はアフガニスタンの人々が決める。

〇 紛争中の危険は、普段から自分で気をつける。

  敵を作らない、誰とも仲良くなる。どんな人とも話しをする。

人は村に帰ればお互い仲良くやっていく。

 愚かなのは、外国からの武装兵士。

  (但し、武装兵士のすべては悪人ではない)

● 私だけではできない。

地元の人々は命をかけて共に働く。

 水路工事は現地に合わせ、機械に頼らず、

石を積み上げて行う。(日本の伝統工法も参考にした)

時には帰りたいと思う時もあった。

 現地の人々、支援してくれている人々を裏切ることはできない。

● メデイアは、公平な目で見て報道を、

  時には、付和雷同を沈める役割がある。

◎ わたしたちは、アフガニスタンの一地域ではあるが、

支援モデルを提示できたのではないか、と考えている。

 

主催 中村哲講演会埼玉実行委員会 9条の会・さいたま等16団体

実行員のみなさんお疲れさまでした        




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