[CML 050024] 【本日のブログ記事】■我々フツーの市民が『日本国憲法』の限界を突き破る『全く新しい理念を掲げた日本国市民憲法』をゼロから『起案』して全国民に提起しよう!(No1)

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 8月 23日 (水) 07:24:06 JST


いつもお世話様です。                         

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。
    
昨日火曜日(2017.08.22)に放送しました【YYNewsLiveNo2352】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】  70分07秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/397483971

【今日のブログ記事】

■我々フツーの市民が『日本国憲法』の限界を突き破る『全く新しい理念を掲げた日本国市民憲法』をゼロから『起案』して全国民に提起しよう!(No1)

以下は我々の『全く新しい理念を掲げた日本国市民憲法』起案に向けた基本的な問題意識です!

〔簑螳媼1:『日本国憲法』の本質とは?

『日本国憲法』は日本国民が1890年施行の『大日本帝国憲法』を否定・廃止して直接ゼロから起案し成立させたものではない。

日本を原爆2発で壊滅させた米国支配階級が、戦後の日本を10%植民地支配するために『大日本帝国憲法』を「民主的」「平和的」「自由尊重」「基本的人権尊重」に「改正」して『日本国憲法』を起案し最後の帝国議会で成立させたものである。

すなわち『日本国憲法』は当時のマッカーサー連合国総司令官率いるGHQが、日本人の憲法研究会などの民主的な憲法草案を取り入れて起案し、『大日本帝国憲法』第73条の「憲法改正手続」に従って当時の幣原喜重郎内閣に命じて1946年5月16日の第90回帝国議会に提案させ可決・成立させ、1946年11月3日に公布、1947年5月3日に施行させてものである。

従って『日本国憲法』には、新たに「民主的」「平和的」「自由尊重」「基本的人権尊重」の基本理念が取り入れられたにも関わらず、そのベースには天皇に世俗的絶対権力を与えて『軍事独裁天皇制」と『大日本帝国』を実現させアジア太平洋侵略戦争を可能にしたた『大日本帝国憲法』の基本構造がそのまま残ったのである。

さらに『大日本帝国憲法』は天皇に神権をも与えて絶対不可侵の『生き神』にしてカルト宗教『天皇教』を誕生させて『国家神道』として全国民を宗教洗脳したのである。

その結果、洗脳国民は昭和天皇裕仁が主導した『アジア太平洋侵略戦争』に総動員され、日本国民320万人を含む5000万人のアジア太平洋諸国民を殺し生活を全面破壊したのである。

▲『大日本帝国憲法』と『日本国憲法』の条文構造は同じだ!

(1)『大日本帝国憲法』の条文構造:

第1章 天皇

第1条 天皇主権
第2条 皇位継承
第3条 神聖不可侵
第4条 統治大権
第10条 官制大権及び任官大権
第11条 統帥大権
第12条 編成大権
第13条 外交大権
第14条 戒厳大権

第2章 臣民権利義務

第19条 公務への志願の自由
第20条 兵役の義務
第22条 居住・移転の自由
第29条 言論・出版・集会・結社の自由
第31条 非常大権

第3章 帝国議会

第34条 貴族院

第4章 国務大臣及枢密顧問

第5章 司法

第6章 会計

第7章 補則

第73条 憲法改正

(2)『日本国憲法』の条文構造:

第1章 天皇(第1条?第8条)

第2章 戦争の放棄(第9条)

第3章 国民の権利及び義務(第10条-第40条)

第4章 国会(第41条-第64条)

第5章 内閣(第65条-第75条)

第6章 司法(第76条-第82条)

第7章 財政(第83条-第91条)

第8章 地方自治(第92条-第95条)

第9章 改正(第96条)

第10章 最高法規(第97条-第99条)

第11章 補則(第100条-第103条)

(続く)

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