[CML 050012] 報告>Fwd: [anti-war-network:2127] 米国・朝鮮・日本・韓国の政府に、話し合いで解決するように申し入れました

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2017年 8月 21日 (月) 22:58:06 JST


寺尾です。

藤井さんからの報告メールを転送します。

添付ファイルははずしました。

----- 転送メッセージ -----
From: "fujii.k" 
宛先: "fujii.k" 
送信済み: 2017年8月21日, 月曜日 午後 9:21:40
件名: [anti-war-network:2127] 米国・朝鮮・日本・韓国の政府に、話し合いで解決するように申し入れました

 藤井です。
 いくつかのMLに送ります。
 報告が遅れました。

 私たちは、朝鮮民主主義人民共和国とアメリカ合衆国を軸とした対立により、今、
世界は冷戦終結後かつてない危機に直面しているという認識の下で、危機感を覚えた
207名の市民が、話し合いによる解決の必要性を訴える共同の緊急声明文(添付)を
発表し、同時に米国・朝鮮・日本・韓国の政府に、言葉での威嚇・挑発、軍 事演
習、軍備の増強など、相手を威嚇する言動を今すぐやめ、話し合いによる解決をする
ように米朝日韓4か国政府に対して申し入れをしました。
 数日間の短い期間でしたが、危機感を覚えておられる方が多く、17日(木)までに
207名の方が賛同されました。
 賛同された方、ありがとうございました。
 (締め切り後も賛同のメールがあり、20日午前で222名となりました)
 朝日新聞で報道されました。
 記事を添付します。

 4か国政府への要請書は同一です(宛先の順番が違うだけ)。
 例として米国政府への要請書を添付します。
 
 私たちが重視したのは、「政治的信条・価値観・社会的立場・国籍などの違いを越
えた個人として、社会的立場を背景にした者としての意思表示ではなく、いろいろな
しがらみを越えた個人として、「核戦争の可能性をなくすために、今何が必要か」と
いう観点から共同して申し入れる」ということです。
 そのことにより、核戦争の可能性があるという状況を、立場を超えた人により、話
し合いによる解決を訴えるといういうことでした。
 こうしたことが現実的にどういう効果をもたらすかは不明ですが、賛同者のメール
からは、何かしなければいけないと思いつつ何をすればいいのかわからずいたので、
呼びかけがありありがたい、というような趣旨が多く寄せれられました。
 賛同者一覧を添付します。
 
 課題もあります。
 「朝鮮民主主義人民共和国の略称を、朝鮮とするのは北側を優位にするので不平等
であり、この運動に協力するが連名はできない」という意見がありました。
 その一方で、「北朝鮮と略称するのは差別である」という意見もありました。
 略称一つとっても、意見の違いがあります。
 この運動の協力者には翻訳してくれた米国人や韓国人もいます。
 こうしたことをきっかけに、みんなで日米と朝鮮半島のことを考えてはどうかとい
う意見も出ています。
 




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