[CML 049974] 板垣雄三札幌講演会のご案内

Y.Matsumoto y_matsu29 at ybb.ne.jp
2017年 8月 18日 (金) 17:25:12 JST


みなさまへ     (BCCにて)松元保昭(板垣雄三さんの話を聴く会事務局)

トランプは「白人が創った国だ」「ワシントンも奴隷を所有していた」と、なにが悪いかと言わんばかりだ。バルセロナのランブラス通りでは、謀略濃厚な2年前のシャルリ・エブド事件の再演が演じられている。他方、対米追随の日本国は「力で制覇」した維新や戦前の亡霊にしがみつき制裁・脅迫・軍備増強と誤魔化しにひたはしる。現代史の底流に温存されてきた植民地主義やレイシズムが、「イスラム国」を利用したイスラムフォビアとともに世界中に顕在化している。この世界をどう視透すか、どう立ち向かうか、これが集会のテーマです。

*《板垣雄三札幌講演会》*

■メインテーマ:*去り行かぬ植民地主義、深まるレイシズム、世界の未来を透視する*

**

*             ―パレスチナ、アイヌ、沖縄、在日コリアンが問いかけること―*

と き:2017年8月26日(土) 午後1時開場、1時30分開演、午後6時50分終会

ところ:札幌市教育文化会館4階講堂(札幌市北1西13、☎011-271-5826)

入場資料代:500円(中高生以下無料)

主 催:板垣雄三さんの話を聴く会(連絡先:松元☎090-9516-3750)

後 援:札幌市、札幌市教育委員会


オープニング:アイヌ舞踊 (ウテカンパ ウタラ)

開会あいさつ  呼びかけ人・矢口以文(詩人・牧師)

■三部構成(三幅対)の講演と質疑応答・対話

▼第一の鏡:「和」の国の植民地主義・人種主義・軍国主義
                      ―騙し「征夷」のサムライの子が堕ち込む奈落

▼第二の鏡:欧米中心の世界秩序が終わる断末魔
                      ―「自己破産」策謀の「反テロ戦争」泥沼づくりの末路

▼第三の鏡:ムワーティン革命が生む世界
                     ―非暴力不服従、自由・公正・平和・多様性尊重・修復的正義

■参加者との対話「世界の未来を透視するために」

閉会あいさつ  呼びかけ人・花崎皋平(哲学者)


●当日配布資料:矢口以文詩5篇、板垣雄三論考2篇ほか

●当日販売:アイヌ刺繍各種、アラビック・コーヒー

●当日販売書籍:板垣雄三解説「ウソと謀略に踊る世界の破局―どう向き合うか」(『シャルリ・エブド事件を読み解く』所収 第三書館 2017)/「ホロコーストとパレスチナ」/「第1回響きあう パレスチナとアイヌ」/「第2回響きあう パレスチナとアイヌ」。






CML メーリングリストの案内