[CML 049972] 【今日のブログ記事】■戦争へ誘導するために『世界支配階級』が仕掛ける『ショッキングな出来事』(続き)

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 8月 18日 (金) 11:37:05 JST


いつもお世話様です。                         

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。
    
昨日木曜日(2017.08.17)に放送しました【YYNewsLiveNo2347】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 65分02秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/396051231

【今日のブログ記事】

■戦争へ誘導するために『世界支配階級』が仕掛ける『ショッキングな出来事』(続き)

『世界支配階級』は、国民の増悪と敵意が一挙に敵国と敵国の人間に向かい全国民を戦争に誘導するためにわざと『ショッキングな出来事』を仕掛ける。

その結果、市民生活の『市民生活の規範』が真逆の『戦争の規範』とりなり、敵国人の殺害や暴力、敵国の侵略、敵国人の土地や所有物の略奪、敵の個人の尊厳や自由の破壊、敵の基本的人権の侵害はすべて許され、合法化され、奨励されることになる。

▲戦争へ誘導するために 
『世界支配階級』が仕掛ける『ショッキングな出来事』(続き)

(胴颪日本との太平洋戦争に参戦するきっかけとなった1941年12月8日の日本の連合艦隊による米国ハワイ真珠湾の米海軍基地への奇襲攻撃

日本軍は米海軍戦艦を破壊し3000名以上の米軍将兵を殺した.

これは当時戦争反対の世論を逆転させるためにルーズベルト米大統領と米国支配階級が日本にわざと奇襲攻撃させた謀略だったのだ。

2001年9月11日にイスラム過激派テロ組織『アルカイダ』を偽装してブッシュ大統領(息子)ら米軍産複合体・ネオコン戦争派が起こした『米国同時テロ』

ニューヨーク国際貿易センター高層ビル2棟にイスラムのテロリストが2機の旅客機を激突させビルは完全に崩壊して3000名が殺されたと言われるテロ攻撃である。

しかしこのテロ攻撃を企画・実行したのはイスラム過激派テロ組織『アルカイダ』ではなかった。

それは、米軍産複合体・ネオコン戦争派のブッシュ大統領、チェイニ―副大統領、ラムズフェルド国防長官など当時の米政権のトップリーダーが、米CIA,英MI6,イスラエルモサドの協力で計画・実行したのである

New!『孤立主義』の米国を第一次大戦参戦(戦死者2700万人)に誘導した【ルシタニア号事件】

世界支配階級は、第一次世界大戦への参戦に国民の大多数が反対し『孤立主義』を堅持していた米国の世論を逆転させるために、1915年5月7日アイルランド沖航行中の英国籍客船ルシタニア号をドイツ海軍Uボートに攻撃・沈没させ米国人128人を含む1198人を殺させた。

【関連情報1】

▲ルシタニア (客船) by Wikipedia

https://goo.gl/G48rDi

ルシタニア(RMS 
Lusitania)は、イギリス船籍、キュナード・ライン所有のオーシャン・ライナーで、ジョン・ブラウン・アンド・カンパニーによって建造された。進水は1906年6月7日木曜日である。ルシタニアは第一次世界大戦中の1915年5月7日にドイツ海軍の潜水艦「U-20」より、南部アイルランド沖15kmの地点で雷撃を受け、わずか18分で沈没した。短時間での沈没のため船内から脱出できなかった乗客1,198名が死亡した。

当時はまだ「孤立主義」をとっていたアメリカ合衆国は、大戦勃発後も中立国の立場をとってこれを対岸の火事視していたが、ルシタニアの犠牲者の中には128名ものアメリカ人旅行客が含まれていたことから以後アメリカ国内ではドイツに対する世論が急速に悪化、これが2年後のアメリカ参戦のひとつの伏線となった。

【関連情報2】

▲ルシタニア号事件 by ブログ『隠された真実』

https://sites.google.com/site/uranenpyou/home/lusitania

(転載開始)

第一次世界大戦中の1915年 アイルランド沖を航行していた英国籍の客船ルシタニア号がドイツ海軍のUボートから放たれた魚雷によって沈没し、米国人128人を含む1198人が犠牲となった。

ところがルシタニア号の積み荷には173トンの弾薬が有り、当時の国際法に照らし合わせると、ルシタニア号は攻撃を受けても仕方がなかった。ドイツ大使館も事前に米国民へ「船に乗るな」と警告を発していた。

しかし、ウィルソン大統領は弾薬の積載を認めず、積み荷の目録を開封禁止にした。

最近おこなわれた海底調査で、沈没したルシタニア号の船内には違法な武器と火薬が積載されていたことが判明し、やはりルシタニア号が国政法に違反していたことが証明されている。

当時のハウス大佐と英国外交官エドワード・グレイ卿の会話記録が残っている。

グレイ「もしドイツ軍が米国旅客船を沈めたらどう反応するだろう?」

ハウス「怒りの炎が米国中に広がり、我々を着実に戦争へ導くだろう」

ドイツの野蛮な攻撃に対してアメリカの世論は沸騰。これによって、それまで中立であった米国議会でも反ドイツの雰囲気が強まり、アメリカも参戦するきっかけとなった。

New!な胴颪魯ぅ薀にクウェートを侵攻させ湾岸戦争(戦死者10-15万人)を勃発させた。

ブッシュ米大統領(父親)はイラクのフセイン大統領に対し『イラクがクウェートに進攻しても米国は干渉しない。米国はクウェートを助けない』と真っ赤な嘘を言って1990年8月2日にクウェートへを侵攻させた。

ブッシュ米大統領(父親)とべーカー国務長官は態度を豹変させて『イラクによるクウェート侵攻は認められない』と強く非難し米国主導の多国籍軍を形成して1991年1月17日にイラクを空爆し湾岸戦争が開始された。

【関連情報1】by Wikipedia

▲ 湾岸戦争 (抜粋)

・湾岸戦争(わんがんせんそう、英語: Gulf 
War)は、1990年8月2日のイラクによるクウェート侵攻をきっかけに、国際連合が多国籍軍(連合軍)の派遣を決定し、1991年1月17日にイラクを空爆して始まった戦争である。

・このクウェートの占領を続けるイラク軍を対象とする戦争は、多国籍軍による空爆から始まった。これに続き、1991年2月23日から陸上部隊による進攻が始まった。多国籍軍はこれに圧倒的勝利をおさめ、クウェートを解放した。陸上戦開始から100時間後、多国籍軍は戦闘行動を停止し、停戦を宣言した。

【関連情報2】by ブログ『隠された真実』

▲ 湾岸戦争

1990年 第一次湾岸戦争が勃発する。

もともとこの戦争の原因は、クウェートがイラクを次のように挑発した事にあります。

クウェートがイラクに無償援助していた戦時国債の即時返還を求めた。

クウェートとサウジアラビアが国際的に決められた量をはるかに超えた石油を輸出し始めイラクの主要産業・石油が値崩れを起こした。

クウェートがイラクとの国境にある油田から大量に石油を採掘し始めた。

米国はイラクの動きを詳細に把握していた。ところが、イラクの不穏な動きに不安を感じたクゥエートが打診したところ米国政府は「心配ない」と返事をしている。

イスラエルやCIAも米国政府にイラクの不穏な動きを報告しているがこの報告も無視している。

さらにイラク駐在大使グラスピーがフセイン大統領に「米国はイラクの行動には関心がない」と話し、ジョン・ケリー国務次官補も「クウェートが攻撃されても米国にはクウェートを助ける責任がない」と公言した。

これによりイラクは米国の公認を受けたと思い、クウェートに侵攻を始める。

ところが、米国の国務長官となったジェイムズ・ベイカーは、いかにも驚いた風にソ連のシュワルナゼ外相と共同で「遺憾の意」を表明し、イラクを強く非難する強硬姿勢に転じて、各国の支持を得るための活発な外交活動を展開し始める。

そして、米国主導の多国籍軍を形成し、イラクを爆撃した。

戦争中も、米国はクウェートの少女による「イラク兵が病院で赤ん坊を床に叩き付けた」という証言や、海鳥が重油まみれになっている映像を世界に配信し「イラクが重油を流出させた」などとメディアを使った情報操作を行ったが、のちにそれらはすべて嘘であった事が判明している。

(続く)

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