[CML 049967] 「少年A この子を生んで」悔恨手記 20年まえ神戸の事件

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 8月 18日 (金) 07:33:35 JST


「少年A この子を生んで <http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/non/non25.html>
―父と母悔恨の手記」 <http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/non/non25.html> 文春文庫
<http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167656096>

14歳の息子Aが、神戸連続児童殺傷事件の犯人「酒鬼薔薇聖斗」
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%AE%BA%E5%82%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6>
だったと分かった両親の驚愕。

20年前は恐いのと、どうせマスコミ報道だからというので、いつもの殺人事件と同様に詳しく知らなかった。ふと図書館で見つけた文庫。

母も父も気づかなかったというが、煙草やら万引きやらで何度も親呼び出しされてたじゃないか。

手記によれば、母も父も普通の家より愛情深く、家族が仲良し。

ゴーストライターが書いたからベストセラーになったのか。

46 鑑定 良心に目覚めれば、自殺か精神病になる そうか それほどなんだ少年

83 逮捕以降、息子のことを報道で知る 大事件のときの定番だ

267 猫を殺すのに飽きたので、人を殺してみたくなったのか

------------- 目次 ---------------------------

神戸連続児童殺傷事件について――両親の手記を刊行するに当たって
一章 被害者とその後家族への皆様へ<父の手記>
二章 息子が「酒鬼薔薇聖斗」だと知ったとき<母の手記>
三章 逮捕前後の息子Aと私達<父の日記と手記>
I 逮捕された息子A
II 逮捕後、家族の漂流の日々
III 淳君の行方不明と私達
四章 小学校までの息子A<母の育児日誌と手記>
I 初めての子Aの誕生
II Aの日常と躾
五章 中学校に入ってからのA<母の手記>
I 気付かなかった「前兆」
II 不登校、そして忌まわしい事件が……
六章 Aの「精神鑑定書」を読み終えて<母の手記>

被害者の親が書いた『淳』土師守、新潮文庫 <http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/non/non33.html>
も読もうかな。



-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内