[CML 049953] Re: 窮鼠猫を噛む 北朝鮮は敗戦前の日本と同様

motoei at jcom.home.ne.jp motoei at jcom.home.ne.jp
2017年 8月 17日 (木) 07:58:30 JST


情報提供 石垣
みなさん、西村さん
お世話様
>今の日米の北朝鮮政策は「やむおえず戦争になってしまった」という、
戦争理由作りをしているように見えます。
同感です。米政府にとって戦争は被害者を無視して、一時的な好景気を産み出します。
今こそ市民・民衆の声が必要でしょう。
                石垣敏夫

以下転送です
Re: 窮鼠猫を噛む 北朝鮮は敗戦前の日本と同様
山陰中帰連を受け継ぐ朝顔の会 西村より
投稿の通り、日本がアメリカと無謀な戦争に突入した歴史が、
今北朝鮮とアメリカにて起きるのではないかという不安を非常に感じています。
戦争という愚かな手段は絶対にしてはいけません。
今の日米の北朝鮮政策は「やむおえず戦争になってしまった」という、
戦争理由作りをしているように見えます。核戦争のカードまで切っている、
非常に危険な情勢です。絶対に許してはいけない状況です。
朝鮮半島を含む、東南アジア諸国の発展と平和な未来を共に作り上げるという視点に立ち、
北朝鮮を引き入れた、新しい平和な未来のアジア地域創りをしていくときと考えます。
地域の融和をはかること。それが国民の願いであり、政治家の役割です。
日本がその先頭に立ってほしいと考えます。
圧力だけでは、解決しません。しっかり着地点を作る時です。
それを日本は歴史から学んだはずです。

窮鼠猫を噛む 北朝鮮は敗戦前の日本と同様



経済制裁を受けた日本は負けを覚悟の上、米英蘭豪に宣戦布告

真珠湾、東南アジア各地を急襲した。

国民には「勝利できる」と大本営は発表。

今の北朝鮮は米韓「日」合同演習に囲まれ

米国のイラク攻撃と同様な運命にある、と予測している。

犠牲になるのは過去の日本と同様北朝鮮の民衆である。

窮乏から、「生か死かを叫び」自国民を鼓舞するしかない。

膨大な軍事費は国民を疲弊させるだけである。

日本は米朝の交戦防ぎ、日朝国交回復を行い、

戦後補償を緊急に行うこと。

今の北朝鮮は食っていけないからこそ、

命をかけて戦うことになる。

人間、明日の生活が見えてくれば、争いから手を引く、

日本は敗戦の経験を今こそ、米朝に伝え、

米朝の譲歩を実現させることである。

繰り返す。

過去の日本は米国から石油・鉄鋼等の経済制裁を

受けたことによって、

負けを覚悟の上、日米英蘭豪との開戦に踏み切った。

これを忘れてはならない。

            石垣敏夫


CML メーリングリストの案内