[CML 049908] 『神戸百年の大計と未来』出版と8月27日(日)午後のシンポジウムのお知らせです。

出口俊一 tdeguchi1948 at gmail.com
2017年 8月 14日 (月) 16:01:05 JST


みなさま

出口俊一@兵庫県震災復興研究センターです。

『神戸百年の大計と未来』出版と8月27日(日)午後のシンポジウムのお知らせです(添付ファイル)。

是非、,換愼匹鉢■検Γ横轡轡鵐櫂献Ε燹懇親会にお越し下さい。

本書の購読と8・27シンポジウムにつきましては、出口までメールまたはファクスでお願い致します。

よろしくお願い致します。

【連絡先】
兵庫県震災復興研究センター
653-0041 神戸市長田区久保町7丁目4番10号
http://goo.gl/maps/J5UFe
電話:078(691)4593
FAX:078(691)5985
携帯:090-5658-5242
Eメール:td02-hrq at kh.rim.or.jp
ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/

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2017年8月

神戸港開港150年記念

『神戸百年の大計と未来』出版のお知らせ

 
http://www.shinsaiken.jp/modules/news/article.php?storyid=203

【執筆者】

広原盛明(元・京都府立大学学長)/川島龍一(前・兵庫県医師会会長)

髙田富三(行政書士)/出口俊一(兵庫県震災復興研究センター事務局長)

【晃洋書房刊、A5版・横書き、頁数353頁/700枚(28万字)、ソフトカバー】【価格2,800円+消費税、2017年7月末刊行】

残暑お見舞い申し上げます。

この度、私たちは神戸開港150年の歴史的な節目において、『神戸百年の大計と未来』と題する大型本を出版する運びになりました。

この出版計画は、阪神・淡路大震災20年を前にした市民シンポジウム(2014年6月、9月、12月)を契機に生まれ、

以来3年近くの検討を経て本年7月の刊行に漕ぎつけたものです。


本書は「神戸批判の書」ではなく「神戸再生の書」であることを願って編集されました。

市民や市関係者が神戸に関する史実や市政に関する正確な情報を共有するため、その前提となる資料自体が持つ重みや価値をとりわけ重視したことが特徴です。

これらの資料をどう読むかによって、神戸市政に対する多様な見方や新しい認識が生まれ、そこから「神戸再生」につながる多くの示唆が得られると考えるからです。


本書は、神戸が直面する3大プロジェクト(医療産業都市構想、神戸空港、新長田南再開発)に関する現状分析と問題点の分析、

及び神戸の都市づくりを貫く成長主義、開発主義の歴史的背景の分析から成っています。

同時に、1965年から5回にわたって策定されてきたマスタープラン(神戸市総合基本計画)についてもその基本コンセプトを分析しました。

執筆者全員が当該テーマに直接関わったことがある、ないし現在も関わっている点が本書の特徴です。


神戸はこれから人口縮小時代に向かいます。経済成長と人口増加を前提に組み立てられてきたこれまでのマスタープランは、もはや過去の遺物となりつつあります。

経済がそれほど成長することなく人口が縮小する時代においても、神戸が豊かでセンスの溢れる街であるにはどうすればよいか、その処方箋の一つとして読んでいただければ幸いです。



なお本書への理解を深めていただくため、本書の目次および「はしがき」と「あとがき」、並びに詳細は添付ファイルにてご紹介します。ご覧いただければ幸いです。
                                                                             執筆者 敬白

【連絡先】
兵庫県震災復興研究センター
653-0041 神戸市長田区久保町7丁目4番10号
http://goo.gl/maps/J5UFe
電話:078(691)4593
FAX:078(691)5985
携帯:090-5658-5242
Eメール:td02-hrq at kh.rim.or.jp
ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/ 


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