[CML 049863] 今年の反靖国行動。

服部 一郎 kamitotomoni at yahoo.co.jp
2017年 8月 10日 (木) 15:46:27 JST


服部です。
今年も8月15日が近づいてきました。
ということで今年の反靖国行動の告知を送信します。

今年の8.15反「靖国」行動は、8月11日(金)に集会、15日(火)にデモをします。
天皇制や靖国神社に反対の声をあげましょう!!ぜひご参加下さい。
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*8.11集会*
*天皇制と戦争**:アキヒトにも責任はある!*
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[講 師] 伊藤 晃さん(日本近現代史研究)
[日 時] 8月11日(金・休) 18:15開場/18:30開始
[会 場] 文京区民センター・2A会議室(地下鉄春日・後楽園駅)
[資料代] 500円

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*8.15 反「靖国」デモ*
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[日 時] 8月15日(火) 15:30集合/16:30デモ出発(予定)
[集合場所] 在日本韓国YMCA3階
     (JR水道橋駅より徒歩9分、地下鉄神保町駅より徒歩7分)

■敗戦以前の天皇は、間違いなく「戦争と植民地支配の顔」を持っていた。
1945年の8月15日をもってそれは急速に「平和の顔」へのモデルチェンジに取り
組んだ。しかし、「聖断神話」のでっち上げなどで如何に糊塗しても、「戦争の
顔」はぬぐい去ることができずに、ヒロヒトは死(「代替わり」)に臨んでも、
戦争責任追及からのがれられなかった。
■今、自らの意思で「生前退位」をスケジュールに載せたその子・アキヒトは、
まぎれもなく「平和の顔」である。しかし、みずから「象徴としての行為」とし
て熱心に取り組んだ慰霊巡行は、ヒロヒトによる天皇制の戦争の実相を隠蔽し、
犬死としか言えない多くの戦死者(とその遺族)を、靖國神社とは別の形で、国
家に再統合するものであった。さらにそれは、対テロ戦争に邁進する日米安保体
制強化の中で、近い将来に間違いなく生まれるであろう新たな戦死者をも視野に
いれてのことである。
■天皇制の持つ「国民の統合機能」とは、つまるところ、戦争のため(だけ)に
必要なものではないのか? 来年「明治150年」を迎える日本国家の中心に君臨し
つづける天皇の果たした・果たす役割は何か。「代替わり」を前に考えます。ぜ
ひご参加下さい。!

主催 ●「代替わり」過程で天皇制と戦争を問う8.15反「靖国」行動
【呼びかけ団体】
アジア連帯講座/研究所テオリア/戦時下の現在を考える講座/立川自衛隊監視
テント村/反安保実行委員会/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制に
反対の意思表示の会/靖国・天皇制問題情報センター/連帯社/労働運動活動評
議会


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