[CML 049845] 【要申込・明日8/10締切】21世紀におけるマルクス 2017年『資本論』150年記念シンポジウム@武蔵大学(江古田キャンパス)

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2017年 8月 9日 (水) 02:59:50 JST


紅林進です。

以前、ご案内を転送させていただきましたが、申し込み締め切りが明日8月10日に迫りましたので、
再送させていただきます。

(以下再送)

今年2017年は、ロシア革命100周年であるとともに、『資本論』第1巻刊行150周年でもあります。
それを記念するシンポジウムが、経済理論学会など関係学会合同企画として、9月16日(土)に
武蔵大学で開催されるとのことです。
http://chikyuza.net/archives/74990

シンポジウムへの参加は、無料(ただし懇親会は有料)ですが、事前申し込みが必要で、
その締め切りは明日8月10日まで(厳守)とのことです。

詳細と申し込みは下記サイトからできます。
http://marxinthe21stcentury.jspe.gr.jp/


(以下、転送・転載歓迎)

21世紀におけるマルクス 
2017年『資本論』150年記念シンポジウム

関係学会合同企画「21世紀におけるマルクス」の一環として、『資本論』第1巻刊行150周年記念にあたり、21世紀におけるK.マルクスの理論体系の意義と課題を、『資本論』体系を焦点にして、経済理論・学史・思想・歴史・現実分析の視角から総合的に明らかにする。

日 時 :  2017年9月16日(土)9:00~18:40 (レセプション・懇親会:16:50~20:30)
会 場 : 武蔵大学(江古田キャンパス)
※総合司会 河村哲二(法政大学)
第吃堯〇焚顱‖臉捷(慶応義塾大学)・前畑雪彦(桜美林大学)
第局  コーディネーター 八木紀一郎(摂南大学)
開 会 9:00 -9:10  開会の辞  プレシンポジウムの趣旨と目的

第吃堯(鷙陬札奪轡腑
午前の部 「『資本論』の現代的意義」:主な視角から(括弧内は、主として担当する学会)
第1セッション 9:10~9:50 「経済理論の視角から」(経済理論学会)
小幡道昭(東京大学・名)「資本主義の発展と『資本論』の読まれ方」(How Marx’s Capital has been reinterpreted in the process of the Capitalistic Development ?)
第2セッション9:55~10:35 「経済学史の視角から」(経済学史学会)
松井暁(専修大学) 「人間本質としての労働と『資本論』における労働日の短縮」(“The Shortening of the Working Day” in Marx’s Capital and Labor as Human Essence)
(休憩10:35-10:45)
第3セッション 10:45~11:25  「社会思想史の視角から」(社会思想史学会)
内田弘(専修大学・名) 「比較近現代史からみた『資本論』」(Marx’s Capital in the light of the comparative modern history)
第4セッション 11:30~12:10 「歴史理論の視角から」(唯物論研究協会)
平子友長(一橋大学・名) 『資本論』にける物象化・物化・疎外―マルクス唯物論の基本概念」(Versachlichung, Verdinglichung and Alienation in Marx’s Capital: Basic Categories of Marxian Materialism)
昼休み 12:10~13:00
午後の部
第5セッション 13:00~13:40 「現代社会分析と『資本論』」(基礎経済科学研究所)
森岡孝二(関西大学・名) 「『資本論』から見た現代日本の労働時間」(Working Hours in Contemporary Japan viewed from Marx’s Capital”).
第6セッション13:45~14:25 「現代の金融危機の分析と『資本論』」(信用理論研究会)
建部正義(中央大学・名) 「現代の金融危機と『資本論』」(Modern Financial Crisis and Marx’s Capital)
第7セッション  14:30~15:10 <英語セッション1>「新MEGA研究の成果から」(マルクス・エンゲルス研究者の会)
守健二(東北大学) ”The First Publication of Economic Manuscripts in MEGA and New Aspects of Marx’s Economic Theory”  (「MEGAによるマルクス経済理論の再検討」))
海外招聘者特別報告 15:15~15:55  <英語セッション2>
Timm Graßmann(ベルリン大学博士課程在籍・BBAW) ”The MEGA and Marx’s Studies on the Economic Crises of the 19th century”(「MEGAとマルクスの19世紀経済恐慌研究)
(休憩   15:55~16:10)
第局堯〜躋臚は澄16:10~18:30:「21世紀における『資本論』」
コーディネーター 八木紀一郎(摂南大学)
1. 論点の総括と問題提起 16:10~16:35
ディスカサント 鶴田満彦(中央大学・名)、竹永進(大東文化大学)
2.総括討論 16:35~18:40 一般質疑・総括討論
閉会の辞・閉会18:40
レセプション・懇親会 18:50~20:30

◆参加の申し込み
●  シンポジウムへの参加は、無料です。
●    会場整理の都合上、専用HP<http://marxinthe21stcentury.jspe.gr.jp>にて、シンポジウムおよびレセプション・懇親会へのご参加の登録を、8月10日までに(厳守)、お願いいたします。
※実行員会事務局宛<marxinthe21stcentury.jspe at gmail.com>、e-mailで、ご連絡いただいても結構です。
◆レセプション・懇親会参加費
●レセプション・懇親会参加費は、3,500円です。当日会場にてお支払い下さい。
※シンポジウムの詳細・追加情報は、マルクス記念シンポジウム専用HP
<http://marxinthe21stcentury.jspe.gr.jp>をご覧下さい。


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