[CML 047799] 【案内】院内ヒアリング集会「原発コスト」(28日(金)13時半〜)

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2017年 4月 27日 (木) 20:41:05 JST


経産省前テントひろばの木村(雅)です。

いよいよ明日開催ゆえ、再度ご案内申し上げます。
よろしければ是非ご参加願います。

院内ヒアリング集会「原発コスト」
						経産省前テントひろば
日時:2017年4月28日(金)13時半〜15時半
		(13時15分から通行証配布)
 13時半〜14時		:事前打合せ
 14時〜14時45分	:原発コスト(経産省ヒアリング、了解済み)
 14時45分〜15時半	:事後確認打合せ、今後の方向について意見交換
場所:参議院議員会館 B106会議室
主催:経産省前テントひろば
	(電話070-6473-1947、メールtentohiroba at gmail.com)
紹介:参議院議員 福島みずほ事務所
質問項目:
供仝業コストについて
1.託送料金からの原発事故コスト徴収による国民への負担転嫁の可否
2.再稼働している川内・伊方原発の事故被害はどのように想定しているか
3.国会で原発存続の是非を改めて審議すべき
4.東電の原子力損害賠償責任とその「法的整理」を
5.東電「延命」が先例になってモラルハザードの危険性はないか
6.新電力等との公正・平等な競争を妨げる特権を撤廃すべき
7.次期「エネルギー基本計画」で脱原発の提案を

その他:インターネット中継や撮影は、担当者の顔を絶対に写さない方式でお願いします。


 テント撤去後も「経産省前テントひろば」は脱原発を訴える為に、毎日座り込みを続け、毎金曜夕刻には本館前で抗議行動をし、反原発美術館テントを展示してきました。
 さらに私たちは、次のように経産省・資源エネルギー庁との院内ヒアリング交渉を断続的に続けてきました。
 2016年6月3日(金)・電力自由化、10月21日(金)・原発コストと使用済み核燃料
	11月25日(金)・原発コストと使用済み核燃料、
	12月16日(金)・原発コスト	12月20日(火)・使用済み核燃料
 2017年 3月28日(金)・使用済み核燃料

 経産省は、もんじゅ廃炉決定で「核燃料サイクル」なる虚構が全く砂上の楼閣であることが明らかになったにも拘らず、「高速炉開発方針」なる新たな核燃料問題引き延ばし作戦を立てて閣議決定しました。
 一方、長年「3E+S」の大嘘をつきつづけながら、電力システム改革貫徹と称して、福島第一原発事故の対策費用を21.5兆円に倍増と発表し、未だに東京電力の法的処理をせずに、これらの費用を消費者にあるいは「国民」に押付ける施策をし続けています。
 私たちは、これらの全く間違った経産省の原発推進施策に異議申立をするために、経産省(資源エネルギー庁)の担当者からヒアリングし私たちの思いを伝えます。

 3月に使用済み核燃料問題の一部しかヒアリングできなかったので、追加のヒアリングを依頼したところ、経産省が今回は使用済み核燃料については対応できないとの応答。今回は原発コスト問題のみで、かつ時間帯も(プレミアムフライデイゆえ?)早くなりました。
 ご了解願います。

 なお、今回ヒアリングできなくなった使用済み核燃料(量、六ヶ所覚書、日米原子力協定など)については、来月に改めてヒアリングを準備します。
ご了解願います。

≪経産省前テントひろば≫住所:〒105-0003港区西新橋1-21-8新虎ビル2F 
			電話:070−6473−1947、メール:tentohiroba at gmail.com


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