[CML 047798] 【日本語ブログ記事】■5月7日の大統領決選投票ではマクロン候補がルペン候補に圧勝して大統領に就任すると思われるが、しかし・・・?

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 4月 27日 (木) 14:18:53 JST


いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する【市民革命派】のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2017.04.26)に放送しました【仏日語放送】の『メインテーマ』の日本語部分を加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 24分53秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/367612217

【日本語ブログ記事】

■5月7日の大統領決選投票ではマクロン候補がルペン候補に圧勝して大統領に就任すると思われるが、しかし・・・?

しかしフランス国民は早晩、市民革命派のメランション候補ではなく新自由主義派のマクロン候補を大統領に選んだ重大な誤りに気が付くだろう!

マクロン大統領が任期5年間で強力に実行することは以下の事だろう。

‖臈領権限を強力に行使するだろう。

フランス憲法では、大統領が指名する首相と内閣が法案の起案権と国会への提出権を持っている。

フランスでは以下の三権の独立は保障されていない。

1.立法権:国民議会

2.行政権:大統領と内閣

3.司法権力:最高裁判所

行政権とともに立法権をも持つマクロン大統領は大統領権限を使用して国会の権限をますます縮小させるだろう。

彼は自分を見出し育て大統領に押し上げたロスチャイルド金融マフィアの為に『信用創造特権』の更なる拡大を図るだろう。

その結果、フランスは金融経済が実体経済を支配する『マネーがすべてを支配する』米国と同じ国となるだろう。

H爐六抻母体の大銀行と大企業と富裕層の利益のために、新自由主義経済政策(規制緩和、グローバリズム、自己責任、社会保障予算削減)を強力に推進するだろう。

その結果、富裕層はますます豊かになり貧困層はますます貧しくなるだろう。

ぅード決済とデジタル化を強力に推進するだろう。

その結果、フランスは現金と現物取引が減少しクレデイットカード決済が中心の銀行支配社会となるだろう。

ト爐EUを改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際銀行マフィアの目的『世界統一政府樹立』の母体にするためにEUの中央集権化をさらに推し進めるだろう。

θ爐EUの軍事力強化のためにNATO軍と米軍の一体化を更に押しす進めるだろう。

(終り)

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