[CML 047789] Fwd: [no-xband-radar:6780] 米空軍がカリフォルニアでICBM試験発射へ、平壌も射程圏

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 4月 26日 (水) 23:04:09 JST


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From: *駒井 高之* <komai123 at kfa.biglobe.ne.jp>
日付: 2017年4月26日水曜日
件名: [no-xband-radar:6780] 米空軍がカリフォルニアでICBM試験発射へ、平壌も射程圏
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皆様

朝鮮日報からです。米軍のICBM発射は正当? 駒井

*米空軍がカリフォルニアでICBM試験発射へ、平壌も射程圏*
記事入力 : 2017/04/26 21:53


北朝鮮に対するトランプ米大統領の相次ぐ強硬発言と、北朝鮮の6回目の核実験およびミサイル発射の可能性によって米朝
間の緊張が高まる中、米空軍は26日(現地時間、以下同じ)、カリフォルニア沿岸で、北朝鮮を射程範囲に収めた非武装大陸間弾道ミサイル(ICBM)
の試験発射を実施する予定だ。

米紙ロサンゼルス・タイムズによると、米空軍地球規模攻撃軍団(AFGSC)は同日、ICBMの威力と正確性などを確認するために、
カリフォルニア州南西部のロンポック市付近にあるバンデンバーグ空軍基地で、26日午前0時から同6時の間にICBM「
ミニットマン3」を発射する。空軍指揮官のクリス・モス大領は試験発射について「米国の核兵器の現況を検証し、核能力を立証するために必須の試験だ」と説明した。

B52戦略爆撃機、戦略原子力潜水艦と共に米国の「核の傘」の三つの軸に数えられる「ミニットマン3」は、
最大三つの核弾頭を搭載したまま音速の20倍以上の速度で発射され、射距離は1万3000キロに達し、
約9360キロ離れた平壌を含む北朝鮮全域を射程圏内に収めている。米軍は昨年2月と9月にもバンデンバーグ基地からミニットマン3
の試験発射を行った。2月の試験発射の際、米軍は韓国軍関係者を招き「あらゆる手段を動員し、韓国を防衛する」として北朝鮮を抑制する意志を示した。

米国は空軍だけでなく陸軍も対北朝鮮態勢を強化している。西太平洋と中東地域で任務を遂行している米国第7艦隊は同日「
北東アジアの安全保障と安定に対する共同の意志を確認し、さまざまな状況に対応するために同盟海軍と連合している」
として、韓国海軍・日本の海上自衛隊の艦艇と共に、海上訓練を実施していると明らかにした。

今回のICBM試験発射について、非営利国際平和団体「核時代平和財団」は「米朝間の緊張が高まっている中で実施されるミサイル発射だ」
として、この時期に発射することを批判した。同財団のデービッド・クリガー委員長は「(米国が)北朝鮮の(
ミサイル発射)実験を威嚇や不安定なものとして考える一方で、自分たちのテストは正当で有用だと思い込んでいる」として「
軍事挑発よりも外交が必要だ」と指摘した。

アン・サンヒョン記者 チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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