[CML 047787] Fwd: [no-xband-radar:6786] 4・29「昭和の日」を問う京都集会の案内

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 4月 26日 (水) 22:58:32 JST


----------転送メッセージ----------
From: *Terada* <hati-terada at ac.auone-net.jp>
日付: 2017年4月26日水曜日
件名: [no-xband-radar:6786] 4・29「昭和の日」を問う京都集会の案内
To: no-base-okinawa-kyoto at googlegroups.com, no-xband-radar at freeml.com, 京都
反戦共同 <10-21kyoto at googlegroups.com>


各位へ



京都「天皇制を問う」講座実の寺田です。

各集会が続きますが、今年で38年目の

日本の戦争・戦後責任を問う京都集会

の案内とご参加を呼びかけます。



*また、この案内の拡散をお願いします*。



4月29日は昭和天皇の誕生日です。

私たちはこの日を、アジア太平洋戦争の

最高責任者である昭和天皇の戦争責任、

戦後責任を問い続けています。

沖縄の米軍基地を恒久化させた張本人は昭和天皇です。

共産主義の脅威から、日本を守るために米国に保護を求めた、

いわゆる「天皇の沖縄メッセージ」です。

そして日本から沖縄を切り離した(1952年)

4月28日は沖縄にとっては「屈辱の日」として受け止めています。

沖縄に思いを馳せながら、毎年、この日に集いを開いています。

ぜひ、ご参加ください。今回はアベ政治を徹底的に批判します。



* 4・29「昭和の日」を問う京都集会*

* ~日本の戦争・戦後責任を考える~*



テーマ「天皇制とは何か」~現在の視野から~

講師 菅 孝行さん (評論家・河合塾非常勤講師)



日時:4月29日(土)午後2時~5時

場所:日本キリスト教団 洛陽教会・地下ホール

(京都市上京区寺町通り丸太町通り上がる)

075-231-1276

参加費:800円

主催:京都「天皇制を問う」講座実

日本キリスト教団京都教区「教会と社会」特設委

反戦・反貧困・反差別共同行動in京都

問い合わせ:090-5166-1251 寺田道男まで





「 一旦緩急あれば之を直ちに義勇公に奉ずる 」。「教育勅語」の復活を閣議決定。

森友疑惑の幕引きを図るアベ政治は、居直って学校現場への教育勅語の活用を奨励した。

極右勢力の日本会議を背景にしたアベ政治は、天皇の「生前退位」による天皇代替わりを利用して、

国民統合の精神的支柱としての天皇を、「象徴」を超える「元首天皇」(自民党改憲案) へと狙っている。

既にアベ政治の権力乱用とマスコミ統制によって、憲法や民主主義は破壊され、

国家主義が台頭する今日、戦争法、共謀罪そしてこれまでの「日の丸。君が代」の強制に、

これから始まる天皇制教育を鑑みれば、「主権在民」をめざしたこの国の形・社会は崩壊し、

もはや「戦争する国」へと大きく変貌しようとしている。

それでも、私たち一人ひとりは、反戦・反貧困・反差別を掲げ、

今一度、「アベ政治の終焉」をめざして、

   あきらめず、平和と民主主義の社会を取り戻さなければならない。

そのためには少なくとも天皇主義と排外主義と闘い、

決して戦前の「戦時下」=「有事下」にしてはならない。ぜひ、ご参加を!!


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