[CML 047701] 「市民のための実践国際人権法」連続講座4.29「中世」と言われた日本で市民に何ができるか?(吉祥寺)

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2017年 4月 21日 (金) 14:26:46 JST


前田 朗です。

4月21日

民主主義に貫かれた平和な社会を作ろう!

「市民のための実践国際人権法」連続講座第一回

◆会場:吉祥寺南町コミュニティセンター第一会議室

◆日時:2017年4月29日(日)開場17時45分 開始18時 終了20時

「中世」と言われた日本で市民に何ができるか?

【講師】 前田朗 東京造形大学教授

【開催趣旨文】

 "人権後進国"日本では今ヘイトスピーチ、ヘイトクライム、歴史修正主義がはびこり、民主主義と人権が日々破壊されつつあります。

 振り返ってみれば、「平和国家」といわれた日本の戦後は、「平和」という言葉とは裏腹に、日本政府と日本人が在日コリアンや沖縄などのマイノリティの人々を差別し、また植民地支配や戦争における犯罪・責任に向き合わず、それらの被害者をなおざりにしてきた歴史でもありました。この歴史は日本社会の人権感覚を貶め、日本人がマイノリティや外国人を差別する「自由」が保障され、被害者が泣き寝入りしてしまうというような、まるで中世のような人権感覚の欠如と差別が社会に強く根付くことにつながりました。

 この日本社会で何ができるのか?それを考える上で大きな手がかりになるのが国際人権法です。国際人権法は世界の市民の差別ない平和な社会を求める運動を背景にして築き上げられてきたものです。この国際人権法から、私たちは何ができるか?中世といわれる日本をいかに変えることができるか?それを考え、実践するための連続講座を開催します。

 この講座をもとに国際人権法をもとに、一人一人の人権、個性、命が大切にされる民主主義に貫かれた平和な社会を共につくっていきませんか?みなさん、ぜひご参加ください!

【日時】 4月29日18時から20時(開場17:45)

【場所】 吉祥寺南町コミュニティセンター 第一会議室(建物二階)

 〒180-0003 武蔵野市吉祥寺南町3-13-1 (吉祥寺駅から徒歩10分)

【講師】 前田朗 東京造形大学教授

 1955年札幌市生まれ。日本民主法律家協会理事、国際人権活動日本委員会運営委員、東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会副代表。編著書に『平和のための裁判』『戦時・性暴力をどう裁くか』『戦争犯罪論』『人権ウオッチング』『女性に対する暴力』『ジェノサイド論』『民衆法廷入門』『軍隊のない国家』『人道に対する罪』『非国民がやってきた!』『ヘイト・クライム』『ヘイト・スピーチ法研究序説』『パロディのパロディ 
井上ひさし再入門』『旅する平和学』等。

【参加費】 500円

【主催・問い合わせ】 沖縄と東アジアの平和をつくる会

 TEL:070-5669-6463(田中)

Mail:okinawainochitakara at yahoo.co.jp



CML メーリングリストの案内