[CML 047678] EUがなぜ必要か。EUハードブックレジット(強行離脱)阻止6/3イギリス議会労働党を勝たせてEU残留。メイ氏を辞任させよう。

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 4月 19日 (水) 09:39:10 JST


労働党にEU残留公約を守れを強く訴えメイ氏をやめさせよう。
人権と民主主義のEUに反して移民排斥ヘイトを煽り、生活破壊を行う自由貿易を進める
メイ氏をやめさせ保守党をお大幅削減してゆかないといけないです。
米日FTA日欧EPA等の.なぜ自由貿易がダメなのか。
サルでもわかるTPP
http://luna-organic.org/tpp/tpp.html
イギリスのメイ首相、6月8日に解散総選挙を実施する意向 EU離脱遂行へ国民の信任得るため
http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/18/snap-election_n_16072450.html
EU離脱決定後、イギリスの人たちは「EUって何?」と検索していた
http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/25/whats-next_n_10676236.html
チェルノブイリ原発事故福島原発事故が起きた以上原発全廃自然エネルギーやエクセルギーへの移行が必要であり、
「ヨーロッパ原子力共同体(EURATOM)」は解散させる必要があると思います。
ではEU残留がなぜひつようであるか。下記リンクを見てください。
EU(ヨーロッパ連合)とは何か?結成の背景から簡単解説!
http://www.juku.st/info/entry/1294
3EUが生まれた背景。

第2次世界大戦ではヨーロッパ各国が戦いに参加し、ヨーロッパが戦場となりました。同じ大陸内で敵と味方に分かれて多くの犠牲が生まれ、

戦いが終わった後も経済的なダメージからなかなか回復できないなど、その傷跡はヨーロッパ各地に残っていました。

 ヨーロッパで二度と同じ惨禍が起こらないようにするためにはどうすれば良いだろうか?戦争が起こらないように新しい秩序を作ることが必要なのではないか?
という思いから、

 ヨーロッパ全体をまるで1つの国のようにすれば、*戦う相手がいなくなる=*戦争をなくすことができる

 と考えました。

現在とても重要度がましている人権尊重のためにもEUって凄く重要なんです。EIDHRのような仕組みこそコスタリカの軍を出さない集団安全保障.非武装永世中立.対話外交同様に武力を使わず戦争を防ぐ安全保障の形として、とても良く出来ており世界中に広めるべきであると思います。

EUと人権。
民主主義と人権のための欧州機関 (EIDHR)
世界の人権をリードするEU
http://eumag.jp/feature/b0712/
「
*国際舞台での(欧州)連合の行動は、その創設、発展、拡大における理念となり、世界の他の地域での推進をめざす諸原則に則っている。その原則とはすなわち、民主主義、法の支配、人権および基本的自由の普遍性と不可分性、人間の尊厳の尊重、平等と連帯の原則、国連憲章と国際法の原則の遵守である*
」(EU条約第21条)
EU人権ガイドライン

EUのガイドラインは、法的拘束力はないものの、閣僚レベルで採択されたEUの重要な指針を指す。人権の分野に関しては、以下の8つのガイドラインがある。

   1. 死刑制度(2008年)
   2. 拷問・その他の残虐で非人間的な取り扱い(2008年)
   3. 第三国との人権対話(2009年)
   4. 子どもと武力紛争(2008年)
   5. 人権擁護者(2008年)
   6. 子どもの権利の推進と保護(2008年)
   7. 女性および少女に対する暴力 あらゆる形の女性差別との戦い(2008年)
   8. 国際人道法(2009年)

以上をまとめた『EU人権ガイドラインと国際人道法』(2009年)のダウンロードはこちら
<http://eeas.europa.eu/human_rights/docs/guidelines_en.pdf>から。
■民主主義と人権のための欧州機関 (EIDHR)

2006年、それまでの「民主主義と人権のための欧州イニシアチブ」(2000年~)に代わって発足。市民社会との効果的な連携を人権政策の成功の要と位置づけ、人権および基本権が尊重されていない国や地域に対して、その強化を促す活動を行う。公共および民間の諸機関、人権擁護団体などへの助成も含め、予算は2007-2013年で11億400万ユーロにのぼる。

*・公正な選挙実施(ハイチ)*

EIDHRは、政情不安に加えて震災で混乱するハイチの民主化支援として、130人の選挙監理委員と3,000人の選挙監視員を養成した。その結果、2010年11月から一連の大統領選挙、総選挙が実施され、2011年5月のマルテリー大統領誕生に至った。

ロマの子どもたち ©European Union/Reporters

*・ロマの社会的統合(ウクライナ、モルドバ)*

東欧や旧ソ連諸国では、ロマの社会的疎外が深刻。EIDHRは、特にウクライナ、モルドバの両政府に対する欧州評議会の協力プロジェクトを支援し、ロマの社会経済的地位の改善と社会的統合を進めている。中でも、子どもの教育、女性の社会進出、医療を受ける機会の充実に重点が置かれている。

*・危機にある子どもたちの支援(ブラジル、ネパール、コンゴ民主共和国)*

ブラジルのアマゾン地域パラ州は、貧困により子どもの強制労働や虐待が横行しており、人権侵害が最も深刻な地域のひとつ。EIDHRは、こうした被害を受け、施設に保護された子どもたち800人の教育支援を行っている。また子どもの権利擁護の分野で働くソーシャルワーカーを支援している。

ネパールでは、2006年まで11年間続いた内戦の間、少年兵だった子どもなど4,000人に対するカウンセリングや教育支援を行った。

コンゴ民主共和国には、紛争の結果、売春以外に生きる術がない少女が多く存在する。EIDHRは、こうした少女や若い女性800人に読み書きの教育や職業訓練を与えるための支援を行っている。
人権と民主主義に関するEUの戦略的枠組み
http://www.euinjapan.jp/resources/news-from-the-eu/news2012/20120625/152511/
EU域内の移動の自由とは
http://eumag.jp/question/f0412/


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