[CML 047613] 明日4/15(土)シンポジウム「ヘイトスピーチ解消法の実効化と人種差別撤廃基本法の実現に向けて」

KIM Boongang / 金朋央 boong at space.ocn.ne.jp
2017年 4月 14日 (金) 17:04:49 JST


コリアNGOセンターの金朋央です。

直前の案内で恐縮です。

明日4月15日(土)に外国人人権法連絡会主催でシンポジウムを開きま
す。ヘイトスピーチ解消法成立から1年が経とうとしていますが、その
状況と今後の課題について考えます。
https://gjinkenh.wordpress.com/


◆日 時◆2017年4月15日 (土) 14:00〜17:00(開場 13:30)
◆場 所◆在日本韓国YMCA 9階2・8記念国際ホール
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
◆テーマ◆ヘイトスピーチ解消法の実効化と
     人種差別撤廃基本法の実現に向けて
◆参加費◆1,000円(会員は500円・当日入会可)
*当日資料のほか、2005年から連絡会が毎年発行している新刊『日本に
おける外国人・民族的マイノリティ人権白書2017』込
◆主 催◆外国人人権法連絡会

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◆2016年5月、議員立法として提出された「ヘイトスピーチ解消法」が
国会で可決・成立しました。同法は、禁止規定も罰則規定もない理念法
ですが、日本で初めての反人種差別法となりました。
◆2016年12月、「部落差別解消法」が国会で可決・成立しました。同法
もまた、禁止規定も罰則規定もない理念法ですが、「部落差別の実態に
係る調査」が定められています。
◆いっぽう2016年4月から、「障害者差別解消法」が施行されました。
同法は国の機関、地方自治体、民間事業者に対し、不当な差別的対応を
禁止した上で、「合理的な配慮」を義務付けています。
◆「ヘイトスピーチ解消法」と「部落差別解消法」の実効化の課題と、
人種差別撤廃委員会が日本に繰り返し求めている包括的な人種差別禁止
法の実現に向けて、「障害者差別解消法」実効化の過程と現状を参照し
ながら、「私たちの」共同課題を考えます。
━━━━━━━━プログラム
第一部<報告>
佐藤聡さん(DPI)「障害者差別解消法実効化の現在」
西島藤彦さん(部落解放同盟)「部落差別解消法の実効化」
師岡康子さん(弁護士)「ヘイトスピーチ解消法の実効化」

第二部
<現場からの発言>
金哲敏さん(在日コリアン弁護士協会)
明戸隆浩さん(人種差別実態調査研究会)
山田貴夫さん(ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク)

<全体討論> 
第一部報告者と第二部発言者


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 金朋央(Kim Boong-Ang)   boong at space.ocn.ne.jp

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       TEL: 03-3203-5655  FAX: 03-6457-6155
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