[CML 047587] 「4月22日小西 誠さん 講演集会」の案内

nakata mitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2017年 4月 12日 (水) 16:38:23 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。
他のメーリングリストからの転送です。重複受信される方申し訳ありません。

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平和と生活をむすぶ会から小西誠さん講演会のお知らせです。
映画「標的の島」(三上智恵監督)を見られた方、これから見ようという方、
そして、4月29日(大阪)、30日(横浜)で開催の「沖縄・南西諸島を標的に
するな~宮古島市議・石嶺かおりさん/楚南有香子さんを囲んで」に参加
される予定のみなさんにとって、映画にも先島の市民平和運動にも取材
を通じて深くかかわってこられた小西 誠さんのお話しは、とても有意義な
こと間違いなしです。ぜひご参加ください。
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「オキナワ島嶼戦争」の実像に迫る」ー小西 誠さん 講演集会
4月22日 (土) エルおおさか 研修室2
18:00~      2017年平和と生活をむすぶ会 総会
18:30~      小西誠 さん(元航空自衛官)講演
共催:平和と生活をむすぶ会・無防備地域宣言運動全国ネット
集会はどなたでもご参加いただけます 参加費700円(資料代込み)
沖縄本島では、辺野古新基地建設、高江オスプレイパッド建設などの工
事強行が日々激しさを増しています。その一方で、与那国島、石垣島、宮
古島、奄美大島などへの自衛隊配備と自衛隊基地建設が急ピッチですす
められています。
「事前配備」と言われる南西諸島全体でも当面の配備規模は約1万人(既
存の沖縄本島配備部隊を加えると、約1.5~2万人)。しかし、これほど大
規模な計画であるにも関わらず、日本のマスメディアによる報道はほとんど
ありません。
この計画の中心にある「島嶼防衛作戦」の正体とはどんなものでしょうか?
「沖縄島嶼戦争」とはどんな戦争なのでしょうか? この計画の中で、自衛隊
はどんな変貌を遂げようとしているのでしょうか? そして、この計画で「標的」
となる地元住民や本土の私たちは、どう対抗できるのでしょうか?
「オキナワ島嶼戦争-自衛隊の海峡封鎖作戦」(2016年12月発行)に続いて
「標的の島-自衛隊配備を拒む先島・奄美の島人」(2017年2月発行)を刊行
された小西誠さんのお話を聞き、考え合いたいと思います。
当日は最初に「むすぶ会」の総会も行います。ぜひご参加ください。


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