[CML 047586] 辺野古護岸工事着手を許さない! あと一人 添田充啓さんを返せ!  街頭宣伝@京阪三条駅

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2017年 4月 12日 (水) 14:48:48 JST


辺野古護岸工事着手を許さない!
あと一人 添田充啓さんを返せ! 
街頭宣伝@京阪三条駅前

▪️4月12日(水)午後5時〜6時
▪️京阪三条駅前
▪️No Base! 沖縄とつながる京都の会


辺野古護岸工事着手を許さない!
あと一人 添田充啓さんを返せ! 

沖縄・辺野古での新基地建設があらたな段階を迎えようとしています。

政府・沖縄防衛局は今月20日にも新基地建設埋め立て工事の第1段階となる護岸建設工事に着手する方針であることが地元『沖縄タイムス』紙で報じられました。政府・沖縄防衛局は沖縄県との協議事項を遵守することなく、3月末に期限が切れた「岩礁破砕許可」の再申請も一方的に「不要」として、工事を強行しようとしています。

護岸工事は埋め立て区域の外枠工事といわれますが、事実上の埋め立て工事であり、着工されると大浦湾の原状回復は困難です。米軍現地司令官が「自衛隊との共同使用」にも言及する新基地建設は東アジアの平和と安全のためにも不要です。辺野古新基地も京丹後のXバンドレーダーもいりません。

政府の強引な姿勢は工事強行だけではありません。新基地建設反対の中心となっている沖縄平和運動センターの山城博治議長は、高江ヘリパッド建設反対の非暴力直接行動の中で微罪で逮捕され、5ヶ月にわたって勾留・接見禁止の扱いを受けました。長期拘留と接見禁止は、これらの事件を「共謀による共犯罪」として仕立て、沖縄平和運動センターを組織的破壊集団にデッチ上げ、辺野古新基地建設阻止の先頭で奮闘する沖縄平和運動センターを組織解散に追い込む狙いが隠されています。断じて認めることはできません。

山城議長は第一回公判の翌日ようやく保釈されましたが、同様に逮捕・起訴された添田充啓さんは、6ヶ月を超えて勾留が続いています。私たちはあらためて反対運動つぶしのための山城博治さんらの「国策逮捕・裁判」を許さず、添田充啓さんの即時釈放を求めます。


発行『No Base! 沖縄とつながる京都の会』 &FAX 075-467-4437<tel:075-467-4437>(大湾)  
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