[CML 047544] 盗人猛々しい~サリン攻撃が得意の米軍が化学兵器について言及する滑稽~

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2017年 4月 9日 (日) 08:19:13 JST


檜原転石です。



▼サリン攻撃が得意の米軍が化学兵器について言及する滑稽
https://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/38411610.html

▼アメリカの国家犯罪全書

ウィリアム・ブルム著、益岡賢訳
 作品社、400ページ、2000円、2003年3月31日発売
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

第二部 米国による大量破壊壁の使用 ◦ 第11章 爆撃
◦ 第12章 劣化ウラン
◦ 第13章 クラスター爆弾
◦ 第14章 化学兵器・生物兵器の利用:米国外編
◦ 第15章 化学兵器・生物兵器の利用:米国編
◦ 第16章 化学兵器と生物兵器の利用を他国に奨励する

▼桜井ジャーナル

2017.04.07


米支配層はオバマ政権の時代から化学兵器使用の濡れ衣をシリア政府へ着せて侵略を狙ってきた



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704070002/

▼シリア攻撃、問われる正当性 法的根拠を安保理議論

ニューヨーク=金成隆一

2017年4月9日02時42分


http://digital.asahi.com/articles/ASK485JX5K48UHBI01G.html?rm=660

・・・

ボリビア大使はパネルに貼られた一枚の写真を掲げて「これを覚えておかなければならない」と訴えた。

  03年のイラク戦争開戦前、当時のパウエル米国務長官が、イラクに大量破壊兵器(WMD)があると語っている姿だった。当時のブッシュ政権は、イラクのWMD開発を理由に開戦に突き進んだが、結局は見つからなかった。パウエル氏は後日「人生の汚点」と振り返っている。

  ボリビア大使はこう続けた。「歴史から学んだことを思い出すことが必要だ」


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