[CML 047513] 松岡利康おはなしだ浅野健一  15日だよ、たんぽぽ舎

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 4月 6日 (木) 20:04:26 JST


救援連絡センター「救援」紙に、ありがたい大型広告を載せてくれる出版社の社長!

どこにもネット情報が出てないので、浅野教授から生データを送ってもらったが、フライヤーだからなのか整形に疲れたので、許してちょ。------------
以下、転載。

浅野健一が選ぶ講師による「人権とメディア連続講座」第8回講座

*表現の自由弾圧事件**―懲罰としての逮捕、長期勾留*

講師:松岡利康(まつおか としやす)さん

オバマ前米大統領は最後の会見(1 月 18
日)で「民主主義にとってプレス(言論・報道)の自由は絶対不可欠な存在だ」「記者は権力に対し懐疑的であれ」とジャーナリストを励ました。


1986 年から鹿砦社代表として常に弱者、抑圧される側に立って社会問題を提起し告発してきた出版人、松岡利康さん。2005
年に大手パチンコメーカーや阪神球団についての出版活動に関し「名誉毀損」の罪で刑事告訴され、神戸地検に逮捕・起訴され、半年余り(192
日)の勾留後、有罪判決(執行猶予付き)を受けた。



《12年前、一人の出版人が拘束された…》

そして今、安倍政権は「共謀罪」で国民一人ひとりの内心の自由を抑圧しようとしている…



憲法第 21
条は「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」と規定しており、警察・検察は出版報道従事者に手錠をかけることについて極めて抑制的で、意外と知られていないが、名誉毀損罪で報道人が身柄拘束されたのは戦後
2 度目のことだった。


同時に3億円の巨額民事訴訟も起こされ 600 万円余りの金額が課された(刑事、民事ともに最高裁で確定)。安倍自公政権が
「共謀罪」法案を国会へ提出し、内心の自由を統制しようとしている現在、12 年前の言論抑圧事件から学ぶことは多い。



【松岡利康さん略歴】1951年熊本市生まれ。1974年同志社大学文学部英文学科卒業。

学生時代に、文学部自治会委員長。1972年2月1日、学費値上げに抗議しキャンパス中央にある明徳館屋上に立てこもり逮捕され有罪判決(執行猶予付き)を受ける。


現在、出版社・株式会社鹿砦社(ろくさいしゃ)代表取締役を務める。『紙の爆弾』(月刊)のほか震災・原発関連の出版物も数多く手がけ、類例のない「脱原発」情報雑誌『NO
NUKES Voice』(季刊)を刊行している。


また、「名誉棄損」に名を借りた出版弾圧で壊滅的になった会社を再建して以降、「鈴木邦男ゼミin
西宮」、「浅野健一ゼミin西宮」、「前田日明ゼミin西宮」等市民参加型の討論の場を主宰してきた。



4月15日(土)

18時30分~21時

        (開場:18:00) 会場:スペースたんぽぽ

JR 水橋駅西口から 5 分

たんぽぽ舎のあるダイナミックビルの 4 階

▼参加費(資料代含む):800円(学生400円)

東京都千代田区三崎町 2-6-2

tel 03-3238-9035 fax 03-3238-0797
Email: nonukes at tanpoposya.net    URL:http://www.tanpoposya.com/



「冤罪とジャーナリズムの危機 浅野健一ゼミ in 西宮」 鹿砦社
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/1680fa8401746b253c12a9e8a2f1272a>



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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