[CML 047455] 『風かたか』大月書店・三上智恵 安田浩一4月7日と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 4月 1日 (土) 08:14:41 JST


予約だん、24番。--------- 以下 転載

『風かたか』(大月書店)刊行記念トークイベント <http://peatix.com/event/246701/>
「いま問われているのは沖縄か、日本か?」 <http://peatix.com/event/246701/>

日時 2017年4月7日(金) 18:30(18:15開場)~20:30

会場 サロン・ド・冨山房 <http://folio.fc2web.com>FOLIO <http://folio.fc2web.com>
(地下鉄神保町駅徒歩2分)

 出演者:三上智恵さん(ドキュメンタリー映画監督、ジャーナリスト)

ゲスト:安田浩一さん(『ネットと愛国』『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』著者)

戦後70年を経ても解決されない沖縄の基地問題。対話姿勢を捨てた日本政府は、辺野古や高江で剝き出しの暴力による工事を強行。昨年12
月には、危惧されていたオスプレイの墜落がついに現実となった。

沖縄の声に冷淡なのは政府だけではない。反基地運動を「テロリスト」「日当をもらっている」などと貶めるテレビ番組が地上波で放映されるなど、沖縄ヘイトとすら呼べる敵意がネット空間から溢れ出している。

他方では、宮古島や石垣島への自衛隊ミサイル基地配備が着々と進められ、いまや南西諸島全体が急速に軍事要塞化している。それがもたらすのは「抑止力」か、それとも新たな戦場か?
「風かたか(風よけ)」を強いられる島々の声は、本土の人々に届くのか――。

20年におよぶ沖縄の抵抗をドキュメンタリー「標的の村」「戦場ぬ止み」で描いてきた三上智恵監督。この春、新作「標的の島
風かたか」の劇場公開とあわせて刊行する『風かたか 「標的の島」撮影記』の出版を記念してトークイベントを開催します。

参加費:500円(会場でお支払いください)

定員:40名(予約優先・満席になり次第締め切らせていただきます)

書籍販売・サインセール有り(会場でご購入いただいたお客様に限らせていただきます)

『風かたか 「標的の島」撮影記』 <http://www.otsukishoten.co.jp/book/b280737.html>
三上智恵著 大月書店刊 定価(本体1,500円+税)



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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