[CML 045075] 自公都政の結果: 中川譲がシリア停戦破綻と豊洲市場問題を語る

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2016年 9月 23日 (金) 07:23:53 JST


みなさん永岡さんお世話様
>小池都知事は都政にマイナスとして、空白の3か月、2011年3月に都が業者に
発注した際には地下空間はなく盛り土なのに、しかし2011年6月に納入された
基本設計の際には地下空間があり、誰が変更したか不明であり、
都の報告に小池氏は怒り、・・・・。

これは今までの
石原、猪瀬、桝添
自公都政の結果です。
そこを追及すべきでしょう
         (いしがき)


朝日放送おはようコール 中川譲がシリア停戦破綻と豊洲市場問題を語る


永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝は帝塚山学院大学客員教授の中川譲さん(元朝日新聞編集委員)のお話でした。

今朝の朝刊一面トップは、朝日は車の自動点灯、読売は北方領土返還問題、毎日は振り込め詐欺関係、産経はロボット性能評価、日経は新薬候補です。



シリア内戦、停戦合意はわずか7日間で破棄されて、アメリカとロシアが非難の応酬であり、シリア、アレッポではロシア軍とアサド政権が空爆を再開し、アメリカとロシアの仲介による停戦はすぐに破棄、アメリカの空爆がきっかけで破綻し、18台のトラックが焼かれて20人死亡、22日の安保理で、アメリカ(反政府を支援)とロシアが停戦合意をそちらが破ったと非難して責任のなすのりあい、アメリカの有志連合の空爆から複雑になり、5年の内戦で国民の半分以上が難民になり、これについて中川さん、停戦が破られるのは、難民のことで国際社会最大の問題であり、シリア政府、アサド政権は冷戦時からロシアの支援を受けて、反政府グループはアメリカが支援して、停戦はイスラム国をアメリカ、ロシアの敵としてこれに対抗するために停戦になったのに、戦争は複雑になり、誤爆も戦争では起こり、停戦の破綻であり、イスラム国と戦うために米ロは強調すべきであり、同じことを繰り返して終わりが見えず、何か解決策を示すべきと言われました。



豊洲問題、都が発注した際にはなかった地下空間が、当初土壌汚染対策の空間が設計されず、しかし納品時には地下空間があり、当時の市場長の岡田氏は弁明にならず、水産棟は高床式であり、都のモニタリング空間について、業者との不透明なことがあり、小池都知事は都政にマイナスとして、空白の3か月、2011年3月に都が業者に発注した際には地下空間はなく盛り土なのに、しかし2011年6月に納入された基本設計の際には地下空間があり、誰が変更したか不明であり、都の報告に小池氏は怒り、これについて中川さん、3か月の間に誰が地下空間をいれたか、汚染のモニタリングというものの、盛り土のところで高床式であり、それが妙な結果で盛り土がされず、重大な変更を誰が何の権限でやったか全く不明で、安全性が担保されず、建設も遅れてオリンピックに影響する可能性もあり、都政のデタラメに唖然であり、小池氏が調査開始時にはわかっておらず、みんなが責任逃れであり、これを議会の公開の場で都民、国民に明らかにすべきと言われました。



朝日の記事で、60歳以上のヘルパーが36%、70代のヘルパーも珍しくなく、中川さん、老老介護の時代、お年寄りにも元気な人とそうでない人がいて、しかし老人ヘルパーいきいきは過酷なのでおかしいと言われて、日経の記事で、宴会にて食べ残しを減らす試みが取り上げられて、長野県松本市から兵庫県がして、中川さん、食べ残し600万トン/年、宴会は日本独特で、食事を楽しむ宴会をすべきと言われて、産経の記事で、地下経済のこと、麻薬や売春が入り、中川さん、日本政府もGDP600兆のために闇雲にやっており、しかしGDPと生活実感は異なり愚かなGDP伸ばしは止めるべきと言われて、読売の記事で、各地で観光の駅の建て替え、ローカル線は鄙びた駅も風情があると言われました、以上、中川さんのお話でした。






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