[CML 044988] : Re: 敵は誰か、友は誰か: 振り返りの総括会議に57名も!

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2016年 9月 14日 (水) 21:15:48 JST


2016.9.14

総括の件

みなさん長谷部さん

お世話様

貴重なご意見ありがとうございます。



>意見としては市民運動も野党共闘も「アベ政治に代わる政治」

を提示しきれていないにつきます。



●そうでしょうか。

 変わる政治とは現在のものを徹底的に批判していく中でしか

 産まれないと思いますが。

例、現在の築地移転先問題等

 石原慎太郎・猪瀬直樹・桝添要一、自公政権下の

 都議会で何が問題であったかを

 明らかにしなければ、都知事が変わっても

 再び繰り返すと思いますが。



>0か1かの議論にしないこと、ひとつでも前向きな政策を実現させる努力も必要になってくると思います。



●このことは非常に大切だと思います。しかし、これも批判分析のあとに生まれるもの、と考えます。 

アベの得意とするもの、「対案を出せ」です。

これは政権を投げ出している証左です。

これを言うなら、官僚の知恵も引き出せず、自分たちは無能であることを認めたことであり、

辞任すべきで有り、「対案を出せ」という首相は政権与党の資格はなく、辞任させるべきでしょう。



安倍政権を倒せないのは「何が問題か」を私たちが

分かり易く、有権者に提示できていないことだと思います。

過去の民主党政権がわずか2年間でアベにダマされ、倒れたのは

これまでの自公政権を批判しきれていなかったことが原因と考えていますが。



以上私の意見を述べさせていただきました。

今後もよろしくお願いします。

       (石垣敏夫)


Re: Re: 敵は誰か、友は誰か: 振り返りの総括会議に57名も!

石垣様

返信が遅くなありました。

私の総括というか、意見としては市民運動も野党共闘も「アベ政治に代わる政治」を提示しきれていないにつきます。
参議院選挙は政権を直接争う選挙ではなかったので、今回の野党共闘の合意で乗り切れましたが、総選挙では「アベ政治を許さない」というなら、それに代わる政治(政権)を提示することは避けれないと思います。

都知事選挙も、直前の立候補やネガティブキャンペーン(週刊誌報道)などはありますが、都政を任せられるという説得力のある訴えが鳥越さんができなかったことが大きかったと思います。努力はされたとは思っていますが。

小池氏や増田氏の方が、都政について語るべき内容はあったし、増田氏についていえば与党の組織を固める底力があったように思います。

今後ある総選挙は、参議院選挙同様に歴史に類型を求めることができない選挙になると思いますが、仮に野党共闘で政権を倒すことができても、市民運動が掲げている理想が、すべて実現するわけでないこともリアルに認識することも必要です。

日米安保がなくなるわけでも、自衛隊が解消させれるわけでもありません。沖縄の基地問題も変化はあるかもしれませんが、完全に解決するわけではありません。中国や北朝鮮の挑発的な行動がなくなるわけでもなく、それに向き合うことも求めれます。社会保障の財源として消費税増税が必要という意見が政権に内在しますし、TPPも原発も同様です。

野党間には、政策合意や法案の共同提案の実績があり、負の面ばかりではありませんが、市民運動の側は理想どおりでないからすべてを否定するような、0か1かの議論にしないこと、ひとつでも前向きな政策を実現させる努力も必要になってくると思います。

安倍政権の支持率が落ちないのは、安倍政権の政治がいいわけではなく、それに変わる政治が提示できていないからと思います。野党共闘を求めるのであれば市民運動の側もそれに向き合う必要があります。ここで述べたことは、それに繋がるものと考えます。

長谷部



  ] Re: Re: 敵は誰か、友は誰か: 振り返りの総括会議に57名も!

  長谷部追伸です

  自民党が分裂していたにもかかわらず、
  鳥越氏は次点にもなれなかった、こと
  長谷川さんの総括をお聞かせ願います、
  次回の衆院選は1人区が全国で
  多いのですから、今から準備が必要だと
  思います。
   (石垣)

      小池 百合子 64 新  2,912,628  
        増田 寛也 64 新  1,793,453  
        鳥越 俊太郎 76 新  1,346,103 
       
        

  Re: Re: 敵は誰か、友は誰か: 振り返りの総括会議に57名も!



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