[CML 045362] 10・22 グローバル・ジャスティス研究会・緊急企画:【TPP - どうなる、私たちの食べ物、医療、公共サービス】

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2016年 10月 20日 (木) 10:29:23 JST


グローバル・ジャスティス研究会・緊急企画

【TPP - どうなる、私たちの食べ物、医療、公共サービス】
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10月22日(土)
午後6時半
ひとまち交流館 京都第5会議室
(京阪清水五条駅下車)

報告:「TPPの問題点と批准をめぐる動き」
本田克巳さん 全日農京都府総連合会副会長

資料代500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)

完全な秘密交渉で進められてきたTPP。
合意された協定の内容がやっと公表されましたが、交渉経過は秘密のまま。6500ページもの条文の隅々まで仕込まれたアブナイ条項・・・
外国企業の儲けを妨げる食品安全基準や産地表示義務はダメ、
地元の雇用を確保するための公共事業・サービスはダメ、
医薬品を安く供給してはダメ、
しかも外国企業は政府を訴え、多額の賠償金を請求できる(ISDS条項)。

秘密にしてきた理由、そして批准を急いでいる理由がよくわかります。
知られたらまずいということがわかっているからです。

まだ批准もされていないのに、すでにTPPの内容を先取りした国内制度の改変や法改定が進められようとしています。
メディアの翼賛報道も目立っています。異常なことばかりです。

農業切り捨てに反対し、TPPに反対してきた人たちは、これは農家だけの問題ではないと警告しています。

***
グローバル・ジャスティス研究会は、公正な世界の実現に関わるさまざまなテーマについて話し合うスペースとして今年1月からスタートしました。
これまで取り上げたテーマ:
戦争の現実と難民問題(6月12日)
Г覆失、ベーシックインカムか(7月20日)
南スーダンの紛争(8月31日)
相模原の事件から考える(9月18日)
「スペイン・ポデモスの躍進と市民の政治参加」(10月2日)



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