[CML 045805] IK改憲重要情報(170)

河内 謙策 kenkawauchi at nifty.com
2016年 11月 27日 (日) 21:10:47 JST


IK改憲重要情報(170)[2016年11月27日]

私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
す。

(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由で
す)

弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策

連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所電話
03-6914-3844,FAX03-6914-3884

河内が参加している「南シナ海問題署名運動」のサイトは以下のとおりです。

http://www.southcs.org/
__________________
(以下の見解は、河内の見解です。市川の見解は必ずしも河内の見解と同一ではあり
ません。御了解ください。)

  日高義樹の最近本
 『トランプショックがせまる 貿易戦争・核戦争の危機』(海竜社)のお勧め

 日高義樹は、NHK出身で、現在はアメリカ・ハドソン研究所の首席研究員です。
 アメリカ支配層に培った豊富な人脈からもたらされる情報には、一目置かざるをえ
ないものがあります。最近のアメリカ大統領選挙についても、トランプの躍進を予想
した数少ない日本人の一人です。
 その彼が、トランプ当選を聞きながらまとめた最新本が上記の本です。今、店頭に
平積みになっています。
 トランプの当選は、歴史の曲がり角、アメリカの衰退を誰の目にも明らかにしまし
た。問題は、わたしたち一人一人の民衆がどう考え、いかなる行動をするかです。
 誰かが権威ある見解を発表してくれるのを待つスタイルは、もうやめにしなければ
なりません。一人一人が考え、討論をすることが必要です。
 その意味では、この本は最適です。
 何回も言いますが、この本の見解がすべて正しいということはありません。討論の
きっかけとして最適だというのです。
 私は、今こそ民衆が立ち上がり、民衆が物事を決めていく時代が来たと思います。
アメリカの大統領選挙をみても、韓国の朴大統領の退陣を求めるデモを見てもそう思
うのです。しかし、日本は、マスコミを見る限りは平穏な国です。平穏な中で1930年
代の誤りを繰り返すのでしょうか。
 繰り返します。問われているのは私達一人一人です。私は、日本の民衆運動の活動
家と言われる人に言いたいのです。自分が活動に初めて参加したころを思い出そうで
はないか。民衆運動に参加しながら、しがらみを気にしたり、人間関係を考えたり、
損か得かなどと考えるのは、
自分が掲げている看板がどのようなものであれ、民衆運動の中での肩書きがどのよう
なものであれ、後世の人からきびしく批判されるに決まっている事ではないでしょう
か。

_________________
             以上





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