[CML 045738] 【案内】院内ヒアリング集会「使用済み核燃料と原発コストを問う」(11月25日金14時40分〜、衆議院第一議員会館国際会議室)

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2016年 11月 21日 (月) 21:56:07 JST


木村(雅)です。
経産省前テントひろばからの案内です。

既にテント日誌で紹介しましたが、再度案内します。
よろしければどうぞ。

【案内】院内ヒアリング集会	
「使用済み核燃料と原発コストを問う」
						2016年11月 経産省前テントひろば

日時:2016年11月25日(金) 14時40分〜16時50分
場所:衆議院第1議員会館 国際会議室(1階)
対象:経産省・資源エネルギー庁(14時45分〜16時45分、予定)
主催:経産省前テントひろば	
	電話070-6473-1947 メールtentohiroba at gmail.com 
	ブログhttp://tentohiroba.tumblr.com/
紹介:参議院議員 福島みずほ事務所
テーマ:	(1)使用済み核燃料
		(2)原発コスト

 テント撤去後も「経産省前テントひろば」は脱原発を訴える為に、毎日座り込みを続け、毎金曜夕刻には本館前で抗議行動をしている。さらに、経産省・資源エネルギー庁との院内ヒアリング交渉を断続的に続けている。
 さて、先月10月21日に続いて11月25日午後に「使用済み核燃料」と「原発コスト」について経産省院内ヒアリング集会を開催する。
 経産省は、10万年後にまで放射能を残す使用済み核燃料(約1万8千トン)の問題を放置しながら、原発が「安全、安い、クリーン(ゼロエミッション)、原料準国産、無いと電力が足りない」と大嘘をつき続けて「エネルギー基本計画」を決定して原発の再稼動を推進してきた。さらに、東電福島第一原発事故の収束も賠償も汚染水対策も廃炉への道筋も除染も全く目途が立たないばかりかそれらの費用が膨らむ一方の中で、経産省はこの秋から委員会・ワーキンググループを立ち上げて非公開で拙速に会議を重ね、原発の負債を「国民」に押し付けて東電救済・電力業界救済の目論んでいる。
 今厳しく経産省を追及する時である。多くの方々に参加していただきたい。

 今回提出した質問書の項目は次のとおり。
(質問機〇藩兀僂潦貿確遡簑蝓
使用済核燃料の総量、商業用原子力発電所における燃料取替、六ヶ所再処理工場の使用済燃料貯蔵プール、六カ所村の高レベル放射性廃棄物貯蔵センターの貯蔵量、高レベル放射性廃棄物と高レベル放射性物質の違い、高レベル放射性廃棄物とガラス固化体の関係、再処理による減容化・減量化、MOX燃料のコスト、川内原発での固体廃棄物管理貯蔵容量、ウラン等の輸入、使用済み核燃料の直接処分

(質問供仝業コスト問題)
「原発が安い」は嘘?、「東電委員会」、再生可能エネルギーの「倒産ラッシュ」、東電の倒産・整理、託送料金の使用方法
											   以上


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