[CML 043619] <テント日誌5月29日(日) 経産省前テントひろば1723日目>

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2016年 5月 31日 (火) 08:55:47 JST


(転送します)

テント日誌5月29日(日)
経産省前テントひろば1723日

みんなの思いは「安倍政治を許さない」だ
国会通りのさつきが満開で美しい。
泊り明けの人たちが帰ったあとA子さん・Tさんが来てくれてオバマの広島訪問のことなど話しながら座り込む。
休日の午前中は通る人も車も少なくて静かだ。
午後になるとランニングの人や子供連れなどでにぎやかになる。
外国の方も多く通るのでテントを眺めている人達に英文チラシをお渡しする。
日本人の通行人は無関心で行き過ぎる人がほとんどだ。
たまに頑張ってと言ってくれる人がいるととても嬉しい。
昼過ぎ調布のSさん・ヨーカンさんが来てくれて今度は参議院選挙のことで盛り上がった。

みんなの思いは同じ「安倍政治を許さない」だ。
選挙で政治を変えなくてはということ。
野党共闘が成功すると良いと思う。
2時過ぎ「オール埼玉1万人総行動」に参加してきたKさんが来てくれた。
そのあとM子さんも現れたので私は3時過ぎにテントを離れた。(I・K)


仲間で話しているよりも他人(ひと)に訴えよう

10時過ぎに国会正門前平和通信の方々が来られた。一緒に沢山持ち込まれていたお好み焼きをつまみながら雑談した。肉類を食べない私も美味しい海鮮お好み焼きはいただいた、禁を破って小麦も。一方、ねぎは絶対食べられない人がいたのには私もびっくり。

昼と同様に、政治・選挙談議になった。
総がかり行動で有明に沢山の人を集めるかわりに、各人が地元で戸別訪問するべき、とKさん。いやいや、多数の反対の声を報道させることに意義ありの反論。
それにしても、仲間内でああだ、こうだのと話し合い共感していても、世の中は変わらない。
やはり、自公政権を支持し、黙認している人たちに訴えなくては。
新宿地下のスタンディングも地元の駅前ちらしまきもいいし、ポスティングや戸別訪問もいい。大手メディアがひどい状態であるがゆえに、直接一人一人に訴えることが大事だ、というところにまとまった。
勿論、当局に強く抗議して訴えることも大切だ。

テントで寝ていると夜中に雨音がぽつぽつ。
朝方には車の発射エンジン音に交じって雨音が続いた。
やむなく今朝は経産省前でのチラシまきを断念。
国会正門さんから差入れしていただいた世界中の核地図をテント内に張った。
核兵器も核発電も止めよう、地球上の総ての命の為に!
(K.M)
6/1(水)「九州電力東京支社抗議」「東京電力本店合同抗議」
☆川内原発すぐとめろ!「九州電力東京支社抗議行動」
 日 時:6月1日(水)17:30~18:20
 場 所:有楽町電気ビル前(JR有楽町駅出口すぐ)
 主 催:「再稼働阻止全国ネットワーク」 TEL 070-6650-5549
      ◇抗議先変更:関電(内幸町)から九電に抗議先を変更します。
☆東電は原発事故の責任をとれ「第33回東電本店合同抗議行動」
  日 時:6月1日(水)18:30~19:30
  場 所:東京電力本店前
 呼びかけ:たんぽぽ舎/経産省前テントひろば
 賛 同:東電株主代表訴訟など123団体
6月3日(金)  「アベ政治を許さない」 13時~国会正門前
澤地久枝さん提唱の全国一斉行動
6月3日(金) 院内ヒアリング集会(13時30分) こののちに午後5時から経産省前抗議行動。テントひろば主催。
案内 院内ヒアリング集会 (6月3日の金曜日)
「川内を止めず、伊方まで再稼働するという、原子力推進の矛盾を問いただす
~熊本大地震が続いているぞ! 日本全国どこでも大地震が起こるぞ!~」

日時:2016年6月3日(金) 13時半~16時半
場所:参議院議員会館101会議室(1階)
対象:経産省・資源エネルギー庁(14時~16時)
主催:経産省前テントひろば 
経産省前テントひろば〒100-0013東京都千代田区霞が関1ー3ー1
電話070-6473-1947 メールtentohiroba at gmail.com 
ブログhttp://tentohiroba.tumblr.com/
紹介:参議院議員 福島みずほ事務所
テーマ:(1)電力自由化と電源構成、(2)「エネルギー基本計画」と「40年ルール」、(3)核のゴミ問題、(4)福島第一原発事故の責任問題、(5)原発の再稼働問題

 3.11東電福島第一原子力発電所事故が起こって既に5年経ったが、福島には未だに10万人の方が避難生活をし多数が仮設住宅に住み自死する人も出ている。除染は移染にすぎず、多くの人びとがふるさとも生活も仕事も奪われてしまった。住民の健康被害も心配で、既に166人の小児甲状腺がんも確認された。一方、イチエフには100万トンを超える放射能汚染水が貯まり海洋汚染を続ける中で太平洋への大々的放出が目論まれ、コントロールもブロックもできていない。そればかりか1号機~3号機の核燃料の状態は掴めず廃炉への道も全く見えない。そんな中で、年間20mSv以下の地域への帰還が住民に強要されている。
 このイチエフ事故の責任を誰がとったでしょうか? 
 東電も経産省も自民党政権も事故の責任をとっていない。そればかりか、原発が「安全である、安い、無いと電力が足りない」が大嘘であることが明らかになったにも拘らず、東電は柏崎刈羽原発の再稼動を目論み、安倍政権・経産省・資源エネルギー庁は2014年4月に原発をベースロード電源とする「エネルギ―基本計画」を閣議決定して原発の再稼働と原発の輸出を推進している。
 2011年9月に経産省の敷地のポケットパークに設立した「経産省前テントひろば」は、福島の被害者たち、脱原発を訴える全国の人たち、また世界の人々に支えられて1700日間、日夜脱原発・再稼働反対を訴えてきた。
 残念ながら、安倍政権は私たちの訴えを退けようと立ち退きと使用料を請求する正にスラップ訴訟を起こした。私たちは裁判で経産省政策の不当性とテントひろばの正当性を訴え続けているが、東京地裁(2015年3月)も東京高裁(2015年10月)も立ち退きと高額の使用料支払いを命じる不当判決を言い渡した。今最高裁で係争中だ。
 そんな中で私たちは毎日同じ敷地内にいる経産省・資源エネルギー庁を国会議員会館に呼び、5年間の彼らの不当な行政を追及する。既に2つの抗議・質問書(A、B)を4月に提出した。
これらの質問の回答を得ながら、(1)電力自由化と電源構成、(2)「エネルギー基本計画」と「40年ルール」、(3)核のゴミ問題、(4)福島第一原発事故の責任問題、(5)原発の再稼働問題に焦点を当てて、ヒアリングする。
多くの方々とともに、経産省に対して、原子力政策の矛盾を問い質したい。
是非ご参加を!
 なお、経産省・資源エネルギー庁は、4月13日は経済産業委員会を理由に、4月22日はビデオ撮影と管理職対応を理由に、2回も間際のドタキャンをした。これに対して強く抗議したが明確な回答はない。
今回は、あらかじめこちらが提示した日程の中から、経産省が6月3日を明示するFAXを議員事務所に送って来た。ドタキャンは無いと思うが…
福島原発告訴団よりのお知らせ
◆「ひだんれん」と「原発被害者訴訟原告団全国連絡会」の共同行動!◆住まいを奪うな! 住宅提供・区域指定・賠償の継続を求める共同集会&デモ&福島県申し入れ行動
日時 2016年5月30日(月)
10:00~11:00 共同集会 福島市市民会館301号室
11:00~11:40 福島県庁までデモ行進
11:45~12:00 福島県へ申し入れ
13:00~    共同記者会見
共催 原発被害者訴訟原告団全国連絡会・ひだんれん(原発事故被害者団体連絡会)*「住宅の無償提供継続を求める」共同声明に個人賛同してくださる避難者の方を募集しています。共同声明は、ひだんれんブログから覧ください。
ひだんれんブログ http://hidanren.blogspot.jp/2016/05/blog-post_3.html
 ◆7.18 これ以上海を汚すな! いわき集会(仮)◆
東京電力の汚染水放出について刑事告発していた事件は、3月29日に福島地検が不起訴処分としましたが、この事件についても検察審査会に申し立てをし、市民による判断を仰ぎます。
7月18日の海の日には、夫婦漫才師ながら東電の記者会見に通いつめ、福島第一原発の状況や東電の事故対応などに精通している、おしどりマコ・ケンさんをゲストに招いた集会を開催いたします。
開催時間はまだ決定していませんので、決まりましたらまたお知らせいたします。
日時 7月18日(月曜祝日)午後を予定
場所 いわき市文化センター4階 大会議室
海渡弁護士による汚染水問題の解説も予定しています。
6月5日(日)14時~全国総がかり大行動
国会周辺を埋め尽くそう!今こそ意思表示を!
国会正門前ステージ ●農水省・霞が関郵便局ステージ
日比谷公園かもめ広場ステージ 



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