[CML 043607] 国策東電原発事故被害者を取材し伝え続ける民の声新聞と途方もない困難に何とかしたいとまっすぐ取り組む姿

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2016年 5月 30日 (月) 12:26:17 JST


国策東電原発事故被害者を取材し伝え続ける民の声新聞と途方もない困難に何とかしたいとまっすぐ取り組む姿

転送転載歓迎

京都の菊池です。

フリー記者・鈴木博喜さんは、

国策東電原発事故の被害者、避難者への取材を続け、

ブログ
「民の声新聞」(http://ameblo.jp/rain37/)
を通して発信し、伝え続けています。

※ブログの紹介として、
被曝から子どもを守ろう。民を守ろう。その一念で書き続けます。
と、鈴木さんは掲げています。


国と福島県は強力に棄民政策をあからさまに行っているのに、
それを止めることがまだできていない中、

「民の声新聞」は、国、東電が責任を持って被害を償っていないことの、棄民政策の、理不尽を伝え、まっとうな道に戻す力となっていきます。

最新の冒頭抜粋を紹介します。
ぜひ、ブログ
「民の声新聞」(http://ameblo.jp/rain37/)
で記事全文をお読みください。ぜひ、まわりにお伝えください。


〇【住宅提供打ち切り】「私だって声をあげたい。でも仕事や子どもが…」〜迫る切り捨て、募る母親の葛藤
2016/05/28 08:47

「避難指示が出ていない」と冷遇され続ける「自主避難者」たち。
国や福島県による住宅の無償提供打ち切りを10カ月後に控え、怒りと不安を抱えながらも、日々の子育てや仕事のために抗議活動に参加できない葛藤に苦しんでいる。
25日夜には住宅の無償提供継続を求めるアピール行動がJR新宿駅西口で展開されたが、
参加した避難者の向こう側には、声をあげられない多くの避難者がいる事に思いを馳せたい。
「私だって声をあげたい。でも…」。国の切り捨てと世間の無理解に抗い続ける母親たちの苦悩に迫った。
・・・

・・・
 あなたの周囲にも、迫り来る「切り捨て」におびえながら暮らしている避難者はいないだろうか。
「自主避難者から住まいを奪うな」と声をあげたくてもあげられない母親の存在に気付くことが、避難者に寄り添う一歩となる。
・・・


〇故郷・福島市を狠出瓩靴進貎董七畳一間のアパートで守った息子の命〜福島原発かながわ訴訟
2016/05/26 09:22

原発事故による損害の完全賠償を求めて国や東電を訴えている「福島原発かながわ訴訟」の第15回口頭弁論が25日午後、横浜地裁101号法廷で開かれ、
福島県福島市から神奈川県川崎市に母子避難中の母親が
「私たち被害者の厳しい避難生活や奪われたものの大きさを、裁判所も国も東電も正面からきちんと認めて欲しい」と意見陳述した。
原発事故が無ければする必要の無かった避難。
弁護団は医療被曝の疫学調査を引用し、低線量被曝の発がんリスクについて主張。避難の合理性を訴えた。
次回期日は7月19日。
・・・


〇被曝を心配しながら汚染地に暮らす矛盾。その裏の「被曝隠し」〜犖盛塢坩戝廰瓩慮充存譴觜嗅敕蝶戮気
2016/05/23 08:18

福島大学准教授・荒木田岳(たける)さん(46)の講演会が22日午後、東京都文京区内で開かれ、
妻子を新潟県内に避難させながら、自分は福島に残って働いている事への葛藤を語った。
「私も、脱被曝を口にしながら『言行不一致』だ」と語る荒木田さんはしかし、この爐佑犬讚瓩鮴犬濬个靴芯ニ椰佑海醜颪世隼愿Α
被曝隠しが不本意な生活を強いているという。
大学と闘い脱被曝に取り組んできた荒木田さんの言葉は、
「被曝したくないなら避難すれば良いじゃないか」と言うあなたにとって、汚染地を理解するひとつのヒントとなろう。
・・・


別件ですが、
週刊誌「女性自身」は、目次がページの1/3しか割り当てられてないため、目次に題名を載せられていない記事もあり、見落としてしまいそうになることがあります。
そのような記事がとっても大切なことを伝えてくれることがあります。

どのように取り組んだらよいか途方に暮れそうな困難な問題に対して、解決したいと強く思い、どうしたらよいか考え、まっすぐに取り組む姿を
下記の記事が教えてくれました。


5/24発売された「女性自身」6/7号は、
157〜158ページに、

1980年から子どもが危険な重労働を強制されている児童労働問題に着目し、児童の救出、根絶を訴える運動を続けている
インド人活動家
カイラシュ・サティヤルティさん(62)
のインタビュー記事を掲載しています。

活動開始当初、
児童労働について活動しているNGOはひとつもなく、カイラシュさん自身、知識も経験もない状態からの開始。

まずは、現状を調べ、人々の関心を集めなければならない。
「不当に権利を奪われた子どもや女性たちのことを発信し、同時にこれまで世の中で無視されてきた人に捧げるための雑誌を創刊しました」
 最初は理解されなかったが、地道な活動を続けていくうちに、賛同者が増え始めた。

「年老いた女性から自転車を頂いたのが、最初のギフト。
自転車に乗って雑誌を売りに行くことができるようになりました」
また、結果的に多くの命を救う“出会い”にもつながった。
・・・

「ノーベル平和賞受賞者語る「子どもの権利」のためにできること
女性自身 5月27日 6時3分配信」の題で、
ヤフーに抜粋記事が公開されていますが、5/31火曜日の次号発売まで、まだ5/30月曜日は置いてある本屋さんもあるかもしれません。機会があればお読みください。

また、
記事「消費者の力で児童労働は撲滅できる! ノーベル平和賞受賞者」
http://www.ganas.or.jp/20160522childlabor/
でも、解決への地道な考えての手探りのような取り組みが、
語られています。

・・・
30年以上にわって児童労働の撲滅に取り組んできた同氏は
「消費者一人ひとりの力で児童労働は撲滅できる」と強調。
自身のノーベル賞受賞につながった「3つの運動」を紹介した。
・・・
「1億6800万の働く子ども、5900万の未就学児童を救い、世界中のすべての子どもが“子どもらしくある自由を取り戻す”という夢をみんなと共有したい。
この夢を達成するには、
法律の制定やNGOの活動だけでは不十分。一人ひとりが消費者としてのパワーを児童労働の撲滅へ向ける必要がある」。
カイラシュ氏はこう力説する。
・・・・



菊池
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