[CML 043594] 今日5/29。Fw:【大阪】自治体丸ごと民間委託を考える学習集会

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2016年 5月 29日 (日) 07:17:51 JST


転送転載歓迎


京都の菊池です。

今日5/29日曜日、大阪で、下記が行なわれることを教えていただきました。
※当日のお知らせとなりすみません。
ぜひ多くの人にお伝えください。
ご都合つきましたら、ぜひ参加され、どんどん議論いたしましょう。
案内を転載します。



・・・
 熊本大震災の自治体の「対応のまずさ」は自治体リストラ・民間委託推進の安倍の「人災」ということを知っていますか?
  「民間にできないことも民間でやる」という自治体丸ごと民間委託の先頭を走る東京都足立区役所の実態を知っていますか?
  民間委託は、お役所の単なる機構の問題ではありません。実は地域の市民の命や人権にかかわる大事な問題です。
 これらが学べ、足立区の実態を知ることができる貴重な学習集会です。
 ぜひ、ご参加下さい。


 【自治体丸ごと民間委託を考える学習集会】

 5月29日(日)エル・おおさか10階松 13時30分開場 14時開会
(地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m)
参加費500円

 学習:自治体民営化の現段階

 特別報告:自治体民営化最先端の現場から 土屋のり子さん(東京都足立 区議)

  主催:学習集会実行委員会
    手塚隆寛(大阪府枚方市議 080-1509-0706)  杉谷伸夫(京都府向日市議 090-
8384-5984)
    事務局: 中川哲也 (090-7090-6579)

 足立区が実験場となっている「公共サービスの産業化」は、指定管理者制度、民間委託、民営化、PFIなど民間活力の導入の名の下、多くの手法が行なわれており、50兆円産業と言われています。
 この「公共サービスの産業化」は、安倍政権の骨太方針に基き資本のために自治体業務の市場化を推進するもので、足立区だけの問題ではありません。
政府は、昨秋に2020年度までに窓口業務のアウトソーシングを進める自治体を倍増させるとして、民間委託のための業務マニュアル・標準委託仕様書(案)を作成することを決め、産業化への道筋をつけようとしています。
こうした方向は、地方交付税の2016年度からの傾斜配分とともに、多かれ少なかれ全国の自治体に「課題」として押し付けられるものであり、関西ではおおさか維新の政策に顕著です。
 自治体業務のほとんどを資本に提供する丸ごと民営化は、
公共サービスを劣化させるだけでなく、格差社会を拡大し女性の社会進出を阻み、市民生活や人権を切り縮め、大企業本位の統治機構をつくり、戦争する国の内実をつくることになります。
自治体関係者だけの問題ではなく、地域の問題です。
 資本の儲け口のために、自治体の公的責任を放棄させ解体する「公共サービスの産業化」の実態とその狙いを確認します。
市民、議員、自治体関係者など関心のある方、ぜひ、ご参加ください!


別件ですが
ちょうど、NHKも公務員について番組で取り上げるようです。
番組ホームページより

オイコノミア
([Eテレ] 毎週水曜 午後10時 |
再放送 毎週金曜 午前0時30分(木曜深夜))

[Eテレ] 6月1日(水)
午後10時00分〜午後10時45分

オイコノミア「“公務員”というシゴト」

なぜ収入や雇用が安定しているのか?
なぜお役所仕事はなくならないのか?
公務員にまつわる疑問の数々を経済学で解明しながら、仕事と自己実現の深い関係に迫ります。

とのこと。



菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)


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