[CML 043546] 東京新聞・こちら特報部・ヘイトスピーチ法記事

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2016年 5月 25日 (水) 22:15:48 JST


前田 朗です。
5月25日

今朝の東京新聞・こちら特報部はヘイトスピーチ法を取り上げています。

「ヘイト対策法――どう生かすか」「差別根絶へやっと一歩、在日コリアンらの念
願かなう」「罰則なし 実効性は? 自治体や警察問われる『行動』、『社会壊
す行為防げ』」

法制定を求めてきた川崎の崔江以子さんの談、参議院議員の西田昌司(自民党)
及び有田芳生(民進党)の言葉。さらにコメントは師岡康子(弁護士)、私、安
田浩一(ジャーナリスト)。

私のコメント部分は――

<東京造形大の前田朗教授(刑事人権論)は「警察は『中立公正』としながらも、
実際には、ヘイトデモに抗議する『カウンター』の市民側を規制してきた。法律
ができたことで、警察の規制のあり方を変えるべきだ」と主張する。自治体の消
極的な対応にも「初めてのヘイトデモならいざ知らず、これまでヘイトデモを行
ってきた団体が再びデモ申請をした場合、法律上、許可するべきではない」と注
文を付ける。>





CML メーリングリストの案内