[CML 043533] 裁判支援と共に、生活上の課題解決に向けて、継続して取り組む。5/25原発ゼロをめざす左京の会連続学習会

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2016年 5月 24日 (火) 22:53:23 JST


裁判支援と共に、生活上の課題解決に向けて、継続して取り組む。5/25原発ゼロをめざす左京の会連続学習会 


転送転載歓迎

京都の菊池です。

いよいよ
原発賠償京都訴訟
(原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会のブログ
http://shienkyoto.exblog.jp/
もぜひお読みください)
27日裁判傍聴の日です。
お知り合いにお声かけして、ぜひ傍聴ご参加よろしくお願いします。

その直前下記が行われます。

この裁判を通して何を明らかにし、何を実現していくか
しっかり受け止め力にしていける絶好の機会です。
27日の裁判裁判の前に、
明日5/25水曜日のこちらにもぜひご参加いただき、力にしてください。
よろしくお願いします。
案内を転載します。
※案内が前日となり、すみません。




原発ゼロをめざす左京の会
       第21回連続学習会のご案内


☆どなたでも参加できます。まだ会員でない方々もどうぞ!!

 第20回連続学習会は、3月9日の高浜原発3.4号機の運転差し止め仮処分決定と言う、画期的な大津地裁判決について学習しました。

第21回の連続学習会は、
昨年7月の第16回連続学習会でお話しいただいた福島敦子さんに、
福島原発事故で避難を強いられた人たちの倏綵訴訟の現在の到達点と5年を経過した課題瓩砲弔い討話をしていただきます。

東京電力福島第一原発事故から5年がたちましたが、現在でもなお、福島県だけでもおよそ10万人が避難を続けておられます。中でも政府が指定した「避難指示区域の外」から避難しておられる方に対して、政府と福島県は十分な保障や援助をしないだけでなく、2017年3月で住宅の援助を打ち切ろうとしています。
原発事故の被害者の実態については、「ルポ 母子避難」(吉田千亜著・岩波新書)などでも赤裸々に語られていますが、
「避難指示区域外」から避難されている方々は、経済的にも、家族という営みにおいても、子どもたちの成長や発達においても、様々な困難に直面されています。原発事故の被害は何も解決されていないのです。
私たちには、国と東電の加害責任を厳しく追及し、避難を余儀なくされている人たちへの賠償を求める裁判闘争に対する支援と共に、
生活上の課題解決に向けて、継続して取り組みを強めていくことが求められています。
 原発再稼働を許さないためにも、木曜宣伝と連続学習会等の活動を積み重ね、一日も早い「原発ゼロの日本」実現へ向けて、皆さんと力を合わせて行きたいと思います。


「原発ゼロ左京の会」第21回連続学習会要項

時   2016年5月25日(水) 午後6時30分から 8時30分終了予定

場所  京都教育文化センター 2階 205号室

内容  「原発賠償訴訟の到達点と被災者・避難者の現状」(仮題)
 お話し・福島敦子さん(木津川市在住)
原発賠償京都訴訟原告団共同代表
大飯原発差止訴訟原告団世話人


当日、参加者の皆様のご発言をお願いします。

連続学習会についてのお問い合わせ・連絡先(事務局)
山田勝暉(よしあき)自宅075-721-7573
携帯090-8144-2963





菊池
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(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)


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