[CML 043523] 【ブログ記事】 ■民間銀行や利子がなぜあるのか、我々は根本から考え直すべきだ!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2016年 5月 24日 (火) 10:46:37 JST


いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰しております
【市民革命派】ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

昨日月曜日(2016.05.23)に放送しました【YYNewsLive】の『メインテーマ』を
加筆訂正して【ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】71分10秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/273549471
 
【ブログ記事】

■ 民間銀行や利子がなぜあるのか、我々は根本から考え直すべきだ!

お金は人間にとって無くては生活が成り立たないほど重要な『すべての人に

不可欠な公的なもの』だが、なぜ利益追求の民間銀行が流通を独占して高い

利子と手数料を取るのか?

お金は人間の体に例えれば血液であり、人間が持つ60兆個もの細胞全部に、

絶えず酸素や栄養や水分を供給し二酸化炭素や老廃物を回収する、人間に

とってなくてはならないものである。

それでは、血液と同じように無くては人間の生活がなりたたない『公的なもの』で

あるお金を、なぜ利益追求の私的銀行が独占しているのか?

それはあたかも、人間の血液を自分が製造するのではなく、民間の血液供給機関が

独占してお金を払う人にのみ血液を供給する利益追及のシステムと同じではない 
のか?

民間銀行の代わりに、国立銀行である日銀がお金にまつわるすべてのサービスを

直接行えば、利子なしで安い手数料で済むではないのか?

親や友人にお金を借りると利子がつかないのに、なぜ銀行からお金を借りると

高い利子がついてくるのか?

借金しても利子がなければ返済できるのだ。

借金を返済できずに自己破産したり、抵当の家を取られたりするのは、高い利子の

支払いがあるためであり、元本だけだったら時間をかければ完済できるのだ。

我々は生まれた時にすでに存在していた民間銀行や利子の意味を疑わないで

これまで来たが、この民間銀行と利子こそが、我々全員を借金図漬けにし、我々 
の生活を

破壊し、我々を貧困に追い込み、世界中に大格差社会を生み出している元凶であ 
ることに

早く気付くべきなのだ!

そして以下の三つの信用創造特権を剥奪するために【市民革命』を起こし【市民 
革命政権】を

樹立することだ!

1)中央銀行から、信用創造特権である『紙幣印刷権』を剥奪し、中央銀行を100% 
国有化し,

すべての権限を国会に移管して【国民化】すること。

2)民間銀行から、信用創造特権である『無からお金を生み出す詐欺システム=準 
備預金制度』を

剥奪し、民間銀行を解体して全資産を没収すること。すべての金融サービスは中 
央銀行が

無利子・安い手数料で行うこと。

3)政府から、信用創造特権である『国債発行権』を剥奪して国債発行を禁止する 
こと。

そうすれば、”郎い搬膤丙梗匆顱↓▲謄蹐叛鐐茵↓3吠軸錣叛鐐菠軸錣鮑能的に 
なくした、

平和で貧困と差別がない、豊かで自由で平等な社会が作れるのだ!

(終り)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
*************************



CML メーリングリストの案内